六浦地下軍需工場その3(支廠)

今回は、本坑を探す時に、たまたま斜面を探索中、発見に至った。
山の下側から見た場合は、絶対に見えない様になっている。
もちろんコレは山中への抜け穴で、本来の出入り口は私大グランド側に開口していたが
現在は当然ながら、コンクリートブロックで完全閉鎖されている。CIMG0051_R.jpgこれは冬枯れした時期の写真である、夏に来ると大変な事になる、6月を過ぎると薮化が始まり、スズメバチ(群生している)や蛇も出る。CIMG0052_R.jpg壕口である、前記した様に、下からは見えない。CIMG0053_R.jpg早速入るCIMG0055_R.jpg数メートル入ると、この入り口の階段形状には、感動すら覚えたCIMG0057_R.jpgまるで井戸の中に降りて行く様な、滅多にない半円形の急な階段であるCIMG0058_R.jpg振り返って入り口の階段部分CIMG0061_R.jpg途中から再度振り返る(まだ下る)CIMG0062_R.jpg階段を降りた先のなだらかな、下りCIMG0063_R.jpg最後の階段を下ると、前日の雨水が溜まっていた、いろんな意味でここは長靴を推奨する。CIMG0064_R.jpg綺麗な末広がりの階段だ、手すり風の物まであるDSC07577_R.jpg産廃の瓦礫を超えるDSC03814_R.jpg唯一この壕で綺麗な部屋DSC03811_R.jpg後ろは水没区。CIMG0103_R.jpg水没区にはコンクリの機械台座があるDSC03815_R.jpg天井には碍子と電球が残るDSC03816_R.jpgここから先は、主に某横浜私大から過去に投げ込まれた、不法投棄(厳密には敷地内なら合法か?)の山が築かれ、足がゴミにかなり埋まるし、蛍光灯やガラス製品も多くヘタに踏むと危険であるDSC07585_R.jpgここで分岐である、ここからは本坑と同じはしご型の壕形状になるCIMG0068_R.jpg狭くなった通路をくぐり、奥に行くと機械台座があったCIMG0070_R.jpg私大からの光が差し込むDSC06551_R.jpg盛り上がったゴミの山を越えるDSC06566_R.jpg私大側に開口していた後が、数箇所あるDSC06565_R.jpg奥に行くとゴミが多少減って来るDSC06568_R.jpg最深部、珍しい形で碍子が付いているDSC06572_R.jpg平行した隣の坑道に移動する、・・・・・せまい(空間30cmぐらい?)DSC06575_R.jpgせまかったDSC06573_R.jpg枝抗、アスレチック障害の用になって来たDSC03837_R.jpg取りあえず行ったが閉塞DSC06574_R.jpg越え甲斐があるDSC03822_R.jpgクリア!DSC06576_R.jpg戻ってきた、天井の配線は戦後の塩ビ配管DSC03842_R.jpg地上に帰るDSC03847_R.jpg付近にある、当時物?DSC03848_R.jpg兵舎跡なども見受けられる。
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