衣笠山高角砲台 その2

DSC04824_R_20130521203445.jpg斜面に階段状のコンクリート遺構があった、登ってみる
DSC04826_R_20130521203448.jpg第二の砲座入り口に出た
DSC04827_R_20130521203450.jpg入り口を振り返る、藪の濃さが判るだろう
DSC04828_R.jpg天井の無い砲員控え室
DSC04825_R.jpg入り口脇の砲側弾薬庫
DSC04830_R_20130521205633.jpg反対側の砲側弾薬庫、かなり綺麗だ
DSC04833_R_20130521205637.jpg一つの弾薬庫に落書きがある
DSC04834_R_20130521205638.jpg遺構に落書きはやめましょう
DSC04831_R_20130521205634.jpgここも砲座の据付穴が確認出来る、通常は埋められている状態しか見れないだろう
DSC04832_R.jpgまた、藪の中に突入して行く (人が写っているのが判るかな?)
DSC04836_R_20130521210632.jpg指令所の付属施設が見え始める
DSC04838_R_20130521210634.jpg割と広範囲に遺構はある
DSC04839_R_20130521210636.jpgL字型、用途不明
DSC04841_R.jpg便所なのか、濾過槽なのか?
DSC04842_R_20130521210639.jpg内部には亀裂が入っている
DSC04844_R_20130521211406.jpg兵舎基礎
DSC04845_R_20130521211408.jpg大き目の水槽?
DSC04847_R.jpg階段がある
DSC04848_R.jpgこっち面はしっかりしている様に見える
DSC04849_R_20130521211413.jpg階段から1mほどに、司令部が立っている
DSC04850_R.jpgこの壁もレンガにコンクリートを塗ってあるだけだ
DSC04851_R_20130521211946.jpg階段裏側には、穴が開いている
DSC04852_R_20130521211948.jpg恐らくコンクリート節約の為、詰め込んでいた砂が、亀裂から流れ出てしまったのだろう
DSC04853_R.jpg崩れかけの窓
DSC04855_R.jpg壁は内側の方が、状態がいい
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DSC04863_R_20130521213215.jpgほぼ、全景
DSC04864_R_20130521213217.jpg判りにくいが、くぼ地に隠れる様にある感じだ
DSC04865_R_20130521213219.jpg場所を知らないと、発見は困難だ
DSC04869_R.jpg背後に穴がある
DSC04870_R_20130521213222.jpg覗くと、とんでもない造りをしている
DSC04872_R.jpg内部は欲目に見て、畳1.5畳ぐらいある
DSC04874_R.jpg入り口は真面目に作ろうとした跡がある
DSC04875_R_20130521214037.jpgレンガでも何でも有りである
DSC04876_R_20130521214038.jpg電球を入れる、灯火管制用の穴
DSC04877_R_20130521214040.jpg恐らく電線を通したパイプ
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DSC04881_R_20130521214804.jpg周りは石垣を組んでいる所もある
DSC04884_R.jpgよじ登って見た
DSC04885_R.jpg見る角度、高さを変えるだけで、違って見えてくる
DSC04886_R.jpgとりあえず、上れる所は登ってみる
DSC04889_R.jpgこんな感じに木を伝わって
DSC04891_R_20130521215052.jpg最後は飛び移る
DSC04887_R_20130521215623.jpgそうすれば、風景が変って来る
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DSC04893_R_20130521215629.jpgスキルの無い人には、お勧めしない
DSC04894_R_20130521215630.jpg観測窓から覗いて見るが、藪しか見えない
DSC04890_R.jpg第三の砲座を目指して、また藪の中へ・・・
DSC04896_R.jpg砲員待機室の上に出た
DSC04897_R.jpgなんと、ここは全体が見渡せる
DSC04898_R_20130521220315.jpg砲座の穴も、一番よく見える
DSC04901_R.jpg人物比、榴弾砲氏
DSC04899_R_20130521220317.jpg砲側弾薬庫もほぼ全て、確認出来る
DSC04902_R_20130521221047.jpg砲座入り口
DSC04904_R_20130521221049.jpg砲員待機室の床に窪みがある
P1010663.jpgこれは小原台演習砲台の写真、天井があるとこんな感じ
P1010665.jpg砲座の全体図
P1010666.jpg砲員待機室の床の窪みは、この地下入口かも知れない
DSC04905_R_20130521221052.jpg側面には人為的に開けた様な穴がある
DSC04907_R_20130521221053.jpg砲座のすり鉢状がわかる
DSC04908_R.jpg残念な事に、砲座に倒木が倒れ込んでいる
DSC04909_R.jpg折角なので、最後に修復を試みる
DSC04912_R_20130521221954.jpg結構、綺麗になったと思う
DSC04898_R_20130521222246.jpg下段の壁面にリベットの跡が見えているが
P1010659.jpgこんな物が本来入っている
P1010661.jpgこれは小原台演習砲台の発掘時の写真だ、今は地面の下

記事では簡単に書いてあるが、山中ではコンパスで方位確認、GPSで位置確認を繰り返し、彷徨いながら
一日がかりで探し回りました。
興味本位で軽装で入山すると、遭難の危険があるので、注意されたし!
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