武山高角砲台(通研山砲台)その2

前回から二年後、武山高角砲台を再訪する。
もちろん、目的は山狩りである、砲座はともかく付属施設が必ずあるはずである
DSC08310_R_20130523194648.jpgハイカーがいるので、暫し待つ(人物比ハイカー一同)
DSC08312_R_20130523194649.jpg誰もいなくなったので、活動開始
DSC08314_R_20130523194651.jpg前回見えなかった、ボルトが見える
DSC07265_R.jpg砲員待機室
DSC07267_R.jpg以外に被害は少ない
DSC07270_R.jpgこの砲座の脇の藪に、貯水槽があった
DSC08319_R_20130523200348.jpg裏手のもう一つの砲座(この待遇の差は何だろう)
DSC08317_R_20130523200346.jpg2つの砲座の間に、13mm連装機銃座がある(写真だとわからない)
DSC08322_R_20130523200800.jpg探照灯の台座、上が気になる
DSC08316_R_20130523200759.jpg登ってみたが、何も無い
DSC07273_R.jpg見難いが、四角い穴がある
DSC07288_R.jpg下から見ると、こんな感じ
DSC07294_R.jpg13mm単装機銃座、前回紹介したもの
DSC07302_R.jpg土砂を撤去する
DSC07300_R.jpg固定ボルトが見えてきた
DSC08306_R_20130523201733.jpgこれでどうだ!
DSC08307_R.jpg結構疲れた
DSC08325_R_20130523203608.jpgこれは別の単装機銃座だが、多少形が違う
DSC08326_R_20130523203610.jpg時間が無いので、修復はしない
DSC07237_R_20130523204110.jpgコンクリート遺構を発見、立派な入り口だ
DSC07238_R.jpg左側
DSC07239_R_20130523204113.jpg右側、共に閂の様な窪みがある
DSC07240_R_20130523204115.jpg登るとフェンスに囲まれた施設がある
DSC07241_R_20130523204713.jpgフェンスの切れ間から、まず右側を探す
DSC07242_R_20130523204715.jpg機銃座がある
DSC07245_R.jpgこの岩を挟んで
DSC07243_R_20130523204716.jpg反対側の銃座
DSC07244_R_20130523204718.jpg大分埋もれているが、塹壕がそこここにある
DSC07219_R_20130523205531.jpg先にコンクリートが見える
DSC07220_R_20130523205533.jpg兵舎の基礎だ
DSC07224_R_20130523205535.jpgこれはかなり広い
DSC07235_R_20130523205536.jpg玄関部分
DSC07236_R_20130523205539.jpg柱の跡
DSC08354_R_20130523210128.jpgこれは廊下になる様だ、中央に廊下を挟んで左右に部屋がある、奥行き30mはありそうな、大型兵舎だ
DSC07227_R_20130523210517.jpg便所遺構
DSC07228_R.jpg
DSC07229_R_20130523210519.jpg排水用の土管が見える
DSC07247_R.jpg左側のフェンスの方に戻ると、探照灯の台座がここにもある
DSC07248_R.jpg小振りだが、しっかりした建物の基礎がある
DSC07249_R.jpg排水溝の様な穴
DSC07250_R.jpg建物入り口
DSC07252_R.jpg真下から見上げる、先に見たものよりも大型だ
DSC07253_R.jpg下から覗ける様になっている(配線用の点検口)
DSC07254_R.jpgこっちの穴は丸い
DSC07256_R.jpg登ってみた、くびれの上に10cm程度のテーブルが乗っている
DSC07255_R.jpgなるほど、確かに丸い
DSC07303_R.jpgでは、満足したので下山する
DSC07305_R.jpg
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