東部方面混成団創立2周年記念行事その4

DSC02257_R.jpg訓練展示が終わり、300mほどダッシュして戦車体験搭乗の列に並ぶ(先着順)
DSC02258_R.jpg傍らでは、訓練展示を終えた自衛隊員がくつろいでいる
DSC02260_R.jpg訓練展示に使用していた74式が体験搭乗用に移動してきた
DSC02261_R.jpgこれから機銃などの装備を外し、後部にかごを取り付ける
DSC02263_R_20130529100627.jpgもう1台は既に、体験搭乗をこなしている
DSC02266_R.jpg奥の方で作業を始める
DSC02267_R_20130529101452.jpg取り外した車載式7.62mm機関銃を担いでトラックへ移動する
DSC02268_R_20130529101454.jpg車載クレーンでかごを取りつける
DSC02269_R_20130529101455.jpg準備OK
DSC02264_R_20130529102449.jpg一方、奥で作業をしているので、3回ほどコースの3/4に短縮された可愛そうな人達もいた
DSC02265_R_20130529102450.jpgこの辺の人は、訓練展示を見ないで並んでいた人達だろう
DSC02270_R_20130529102451.jpg2台に増え、30分ほどで順番が回ってくる
DSC02271_R_20130529102453.jpg1回に付き8~10人(子供に左右される)程度乗れる
DSC02272_R.jpgいよいよ順番が回ってくる、先月の滝ヶ原以来の戦車だ
DSC02274_R_20130529104338.jpg前の戦車が出発して行く
DSC02275_R.jpg次の搭乗者がヘルメットを受領して装着している、余談だが厳しい所では、ヘルメット、ゴーグル、マスク、耳栓、軍手、3分ほどのレクチャー、乗車中の撮影禁止などの所がある
DSC02276_R_20130529104341.jpg前の組が戻って来る
DSC02277_R_20130529104342.jpg危険防止の為すれ違ってからスタートする
DSC02278_R_20130529104344.jpg直線でのシフトUPのガクガク感が好きだ(それだけで転ぶ人も居る)
DSC02280_R_20130529105745.jpg軽装甲機動車とすれ違う
DSC02281_R_20130529105747.jpg往路、この辺で時速40kmほど出る(最高速53km)
DSC02282_R_20130529105749.jpgここで超信地旋回を行う
DSC02283_R_20130529105750.jpg向き直って、停車位置へ
DSC02284_R.jpg終了、しかしこの車長は日本人に見えない  東部方面混成団創立2周年記念行事⑨
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DSC02287_R_20130529111446.jpg裏手には施設課のクレーン車と
DSC02290_R_20130529111449.jpg90.10用セミトレーラー
DSC02289_R_20130529111447.jpg最大積載50T(90式50T、10式45Tほど)
DSC02292_R.jpg74式用セミトレーラー2台
DSC02291_R_20130529112032.jpg最大積載量40T(74式38T)
DSC02308_R_20130529112441.jpg更に背後には不要決定品置き場がある
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DSC02307_R_20130529112746.jpg昭和生まれの車両達は、静かに消えて行く
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DSC02314_R.jpg74式の超信地旋回だが、客を乗せているせいか、信地では無く車体半分ほどソフトにずれる、本気でやれば客を振り落とすぐらいに、コマの様に回る事が出来る、ちなみに現ロシア戦車は未だに出来ない、広いから必要が無いのか? キャタピラにはそれなりの負担が掛かるのでむやみにやる物でもない。
キャタピラにも種類があり、荒地用の全金属製のキャタピラで鉄板やコンクリートの上で旋回をしようとすると、面白いようにドリフトしたりする、その為市街地ではゴムを取り付けたキャタピラを使用する。
今回この位置で撮影中、おばさんが路上を横断しようとしたのか、戦車の前に出るというとんでもないハプニングがあった、体験搭乗が危険視されて出来なくなる可能性があるので、自重して欲しい。
東部方面混成団創立2周年記念行事⑩
DSC02315_R_20130529131753.jpgグランドに移動する
DSC02316_R.jpgUHー1j
DSC02319_R.jpg兵員11名を1回で輸送できる
DSC02321_R.jpgコクピット
DSC02322_R.jpg野積みされている弾薬箱
DSC02323_R.jpg74式用105mm戦車砲弾箱
DSC02324_R.jpg81mm迫撃砲弾箱
DSC02326_R.jpg90、10式用120mm戦車砲弾箱
DSC02328_R.jpg量産型1号車だった
DSC02329_R.jpg試作1号は陸自広報センターに展示してある
DSC02332_R.jpg日本の国土には重すぎた悲運の戦車
DSC02333_R.jpg北海道と駒門など一部関東のみに配備されている
DSC02336_R.jpg重すぎて橋が渡れない、都会のアスファルトが持たない等‥(世界的には普通の重量)
DSC02338_R.jpgFH70
DSC02341_R.jpg現代の主力火砲だ
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DSC02344_R.jpg120mm迫撃砲
DSC02345_R.jpgこれを砲口にはめ込んで引っ張ってくる
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DSC02348_R.jpg96式装輪装甲車
DSC02351_R.jpg近年世界中で装輪車のバリエーションがハンパ無い
DSC02353_R.jpgこのハッチが開いているのは珍しい
DSC02350_R.jpg105mm砲を搭載したタイプも計画中らしい
DSC02362_R.jpg個人携帯武器を見に行く
DSC02363_R.jpg去年どこぞの阿呆が、基地際などで民間人が武器を手に持つのは銃刀法違反であると訴えた
DSC02364_R.jpgおかげで今年は見るだけで、触れもしない
DSC02365_R.jpg訴えた個人の自己満足の為に多大なる人達ががっかりしている
DSC02368_R.jpg他人の楽しみを摘み取る事が、そんなに楽しいのだろうか?
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DSC02371_R.jpg今回の訓練展示でも足無しで搭場した
DSC02373_R.jpg87式対戦車誘導弾の展示は珍しい
DSC02385_R.jpg厚生センターを見に行く
DSC02386_R.jpg他に筑前煮とスタミナ丼がある
DSC02387_R.jpg最近自衛隊は萌え傾向が多い
DSC02388_R.jpg武山海兵団の遺構を見る
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P1020755_R.jpg一つは北門警備室付近にあるが、ほとんどは民間立ち入り禁止区域にある
余談だが、海自エリアには狙撃用銃眼のある抵抗陣地や戦艦陸奥の砲弾などのモニュメントもある(写真割愛)
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