田浦火工工場地下壕(砲工部)その1

JR田浦駅付近にある、火工工場(砲工部)の地下壕のレポートである。
ここは某施設の裏に開口部がある為、一般の入壕は出来ない、自分は某施設に許可を取っている。
24時間体制で、監視カメラ付きで管理されているので、無理はしない方が良い。
DSC06627_R.jpgDSC06628_R.jpgDSC06631_R.jpg手前には特徴的な壕口の倉庫壕(内部で一部接続)があるDSC06642_R.jpg早速突入するDSC06644_R.jpg入り口付近は水没が多い為、今回の写真は靄で白んでる物があるDSC06645_R.jpg閉鎖された開口部、外はコンクリート吹き付けで分からないDSC06650_R.jpgこの辺の天井は、優に4mを超えている、枝抗が小さく見えるが、十分立って歩けるDSC06651_R.jpg水路に精密機械油瓶が落ちていた(磨くとビロードの気泡が綺麗だ)DSC06654_R.jpg朽ちた角材、埋め戻し時か当時か不明DSC06655_R.jpg本坑手前部分は埋め戻しが多く、枝坑が埋まりかけているDSC06656_R.jpg抗の高さは4mあるが、天井近くまで埋まっているDSC06657_R.jpg行った挙句、閉塞・・・引き返すDSC06659_R.jpgまったく、よく埋めた物だDSC06660_R.jpgまた精密機械油瓶が有ったDSC06662_R.jpgまたあった、碍子と比べて見るDSC06663_R.jpg全体的に側溝が掘られている様だDSC06664_R.jpgしかしガレているDSC06665_R.jpg掘り込みに残る木枠の棚(はめ込み式)DSC06666_R.jpg盛り土が減って来たDSC06667_R.jpgこの数m先は3mほど下に階段も無く、45度以上の角度で下っている(測量ミスか?)DSC06668_R.jpg先端に立って下を見ると、ほぼ直角に見えるDSC06670_R.jpg枝抗、埋め戻し、閉塞が続くDSC06673_R.jpgふと見ると、天井がすごい事にDSC06678_R.jpg天井が低くなって来たDSC06682_R.jpgさらに低くなるDSC06687_R.jpg以前の調査の跡DSC06693_R.jpgここをくぐると、メイン坑道へDSC06694_R.jpg何やら残留物がDSC06695_R.jpg調べたら結構な一品であったDSC06699_R.jpg炭素棒と丸いガラスDSC06700_R.jpg坑道を左に行くと、狭くなるDSC06701_R.jpgセルロイドっぽいケース状の物が散らばるDSC06703_R.jpg50m程で閉塞、戻るDSC06704_R.jpg変質したトランジスタDSC06707_R.jpg薬のアンプル?DSC06714_R.jpg運動盤は殆どバラバラだ(モウソウダケ製)DSC06717_R.jpg防毒面も散らばっている(先の丸いガラスがこれ)

その2に続く
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