長者ヶ崎砲台その2

長者ヶ崎砲台の続きDSC04950_R.jpg長者ヶ崎砲台観測所、下に降りるには梯子が無いので、一旦出る事にする
DSC04929_R_20130621203256.jpg怪しげな所を捜索すると、秘密の入り口発見
DSC04931_R_20130621205200.jpg覗き込むと、大谷石を横に2段重ねたその上にも大谷石をただ乗せただけの、通気口の様だ
P1300081[1]滅茶苦茶狭いが、匍匐よりはマシだ(写真提供榴弾砲さん)
DSC04951_R.jpg20mほど進んだ所で天井の大谷石が折れている、しかも数本(見なかった事にして進む)
DSC04952_R_20130621203301.jpg部屋に付いた、落差が1.5mほどあるが通路に居たくないので降りる
DSC04953_R.jpg部屋から来た道?を振り返る、銃眼の様に見えるがこんな長い訳が無い
DSC04954_R.jpg隣の部屋への通路がある、四角い小さな穴はコンクリートに木材をはめ、そこに電気配線を止める為の釘を打つ、当時はコンクリートに釘を打つ方法が無かった
DSC04955_R.jpg配線を通す為のパイプ穴
DSC04956_R_20130621213209.jpgさっきと同じ様な通風口は随所にあるが
DSC04957_R_20130621213210.jpg恐ろしい事に、ポッキリ逝ってらっしゃる
DSC04958_R.jpg見なかった事にして、次の部屋へ
DSC04959_R.jpg黒い防湿タールの塗ってない所には、機械が設置してあったのだろう
DSC04960_R.jpg恐らく、主出入り口だが外部からは特定出来ない
DSC04961_R_20130621214540.jpg各部屋に一つ以上の通風口が有るのが判るだろうか
DSC04962_R.jpg防湿タールの何も塗ってない部屋
DSC04963_R.jpg床はガレているが、異様に綺麗に感じる
DSC04964_R.jpg通風口はやはり埋っている
DSC04965_R.jpgついに最後の部屋に入る
DSC04966_R.jpgやっと目的の部屋に付いた
DSC04967_R.jpg通風口はやはり先の方で埋っている、結局開いていたのは最初のだけだった
DSC04968_R.jpgやはり脱出するには、折れた大谷石の通風口しかない様だ
DSC04969_R.jpg最初は伝声管かと思ったが、下に叫べば良いだけだ、配線パイプだな
DSC04970_R_20130621220531.jpgこの通風口は、高くて観測窓にも使えそうも無い
DSC04971_R.jpg早速脱出するが、良く見ると間隔が結構開いている、これじゃ折れるわ
DSC04972_R.jpgやっと脱出口に付いた、一人でさっさと脱出!
DSC04973_R_20130621220143.jpgさらば榴弾砲殿、その後彼を見た者は居ないとか
DSC04974_R.jpg穴から出ると、外は猛吹雪になっていた、これから下山するには大変だ
DSC04975_R.jpg何とか下山した頃には吹雪も治まり、夕焼けに染まる砲台を見上げる
DSC06101_R.jpg後日、葉山ホテル音羽ノ森に長者ヶ崎第2砲台を見に行く(フロントで許可を頂き案内してもらった)
DSC06102_R.jpg現在チャペルとして、第二の人生?を歩んでいる
DSC06103_R_20130621222128.jpg砲側庫への通路(オリジナル)
DSC06106_R.jpg天井は現代の防湿コーティング
DSC06104_R.jpgすごい状態がいい
DSC06107_R_20130621222943.jpgもう一つの砲側庫は物置になっていた
DSC06108_R.jpg間接照明でいい感じだった
DSC06109_R_20130621222948.jpgホテルの方に礼を述べ帰途に付く

この遺構は例の3.11以前に訪れた物で、現在危険な状態と推測する、死にたくなければ真似をしない様に!
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