田浦火工工場地下壕(砲工部)その2

前回の続きである。
DSC06719_R.jpg左側に一部屋あるDSC06723_R.jpg覗き穴が開いてるDSC06724_R.jpgなんと壕の中に線路があるDSC06985_R.jpg右側だけがガレているDSC06986_R.jpg側溝がきちんと残るDSC06987_R.jpgまた、先が窄まるDSC06992_R.jpgDSC06993_R.jpgDSC06994_R.jpgDSC06995_R.jpgとにかく広いDSC07007_R.jpg何処までも続くDSC07008_R.jpg何故か、そこだけ盛り土が(こうゆうのは、多数の壕で見る)DSC07009_R.jpgDSC07014_R.jpg丸から四角に天井が変るDSC07021_R.jpg水没の部屋もあるDSC07024_R.jpgまた、湿度があがり、天井は下がるDSC07026_R.jpgほとんど隙間が無いDSC07027_R.jpgDSC07028_R.jpg狭い、暑い、腰が痛い(とゆーか、背中天井に当たってるし)DSC07030_R.jpg10分ほど半匍匐をすると、不意に拓ける、コンクリの出口?DSC07031_R.jpg壁をぶち抜き、通路に後からした感じDSC07032_R.jpg少し離れて、小さめの通路(窓?)DSC07040_R.jpg反対側DSC07042_R.jpgこの辺は塞がれた壕口が多数ある、極近年のようだDSC07043_R.jpg右に隙間があるDSC07050_R.jpgまだまだつづく、4時間は過ぎてるDSC07051_R.jpgまた、覗き穴DSC07052_R.jpgこの辺は近年調査を受けている様だ、さっきのコンクリ閉鎖時だろうDSC07053_R.jpgDSC07054_R.jpgDSC07055_R.jpg遂に終点の様だDSC07056_R.jpgん、まだ行けるDSC07057_R.jpgさっきの覗き穴の反対に出た、終わりだ・・・出るのに後何時間?がんばれ3本目の懐中電灯DSC06984_R.jpg最大の難関に戻って来た、誰だ測量したやつDSC06970_R.jpgゴムキャタピラの跡があるDSC06971_R.jpg帰って来た、出口付近DSC06745_R.jpg水の中に瓶がごろごろしているDSC06968_R.jpg奥で見たコンクリ閉鎖壕口CIMG1788_R.jpg戦利品SCN_0004_convert_20121110081006.jpg榴弾砲さんから頂いた某公式調査団の資料本のコピー、ヘンミ製九八式運動盤である。
これは大和に至るまで、直接照準以外の艦砲に必ず必要な一品だ、艦砲はアニメや本の様に簡単に撃てない、
波高、風向、使用火薬の質、量などなど、緻密な情報分析により、初めて発砲に至る。
ちなみに下図運動盤は、完品では無い、自分の戦利品の様に、透明アクリル板を2層にし中央を支点にし、ダイヤル式に回る物が付属する、これが無いと用をなさない。(現在完品ほぼ存在せず、アメリカに資料として現存)
艦砲とは1門撃つのに数十人の努力が必要な、芸術品である。

参考H.Pを教えてもらった、上記の米国の方らしい(残念ながら全て英文)

International
Slide Rule Museum

左側のGALLERIESのHemmi をクリックして下さい、いろんな計算版が載っています。
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コメント

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遅れ馳せながら

開設おめでとうございます!
yakumoさんには各地の戦跡をご案内下さったりと大変お世話になっております。
どれも写真がきれいで素晴らしいですね!壊滅した比与宇はカメラを借りて写真を撮っておいてホントによかったと思います。
リンクよろしくお願いします。

いえいえ

先月辺りから、ほそぼそやってます。悪魔で記録用のバックアップ目的が、主なので、無駄に写真が多くなり、初っ端から続編だらけです。
いきおい、ぶっつけで始めたので、分からない事だらけですが、今後ともよろしくです。

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