総監部山地下壕及び機銃陣地

総監部山とゆうのは俗称である、海上自衛隊横須賀地方総監部の裏山にある為だ
明治33年に設けられた横須賀海軍港務部の跡地で、ヴェルニー公園から西側すべてが敷地だった
逸見上陸場の営門や係船環表示板などが残っているが、後に紹介する
山頂部には横須賀海軍警備隊の機銃砲台(25mm連装機銃3基、13mm単装機銃9基)が防空用として
設置されていたので、この壕はこの関連施設だと推測される
DSC01311_R_20130625221303.jpg線路の向こう側で、自衛隊敷地と紙一重な部分になるので、十分な注意が必要だ
DSC01313_R_20130625221305.jpg山腹の目立たない斜面にその壕は開口していた、現在は倒木が折り重なり入り口を塞いでいる
DSC01314_R_20130625221307.jpg入り口には色んなゴミが捨てられている
DSC01315_R_20130625221308.jpg入ってほど無い所に穴が開いている
DSC01316_R_20130625221310.jpgこの壕唯一の部屋がある
DSC01317_R.jpg入り口からOKN氏の所までは素掘りの壕である
DSC01318_R_20130625222412.jpgここには謎の水槽がある、大型の物が2つ有る
DSC01319_R_20130625222414.jpg水は澄んでいるが、中は汚い
DSC01321_R_20130625222418.jpgここへはOKN氏と2人で来ていたのだが、偶然壕内で榴弾砲氏と出会い合同で探索する事にする
DSC01320_R_20130625222415.jpgまぁ、良くある偶然だ
DSC01322_R.jpg水槽から先は一時的にコンクリート巻きとなる
DSC01323_R.jpgしかし、壕の中心部分は何故か素掘りのまま
DSC01324_R_20130625223939.jpg10m程度でまたコンクリート巻きになる
DSC01325_R.jpg後は開口部までコンクリのままだが、湿度がスゴイ
DSC01326_R_20130625223942.jpg自衛隊庁舎の裏に開口していたのだが、コンクリートで埋められている
DSC01328_R_20130625224603.jpg最深部まで来たのでもとに戻る
DSC07657_R_20130625224831.jpg山頂までの急斜面を登る
DSC07658_R_20130625224833.jpg山頂には現代の建物が林立している、機銃陣地の跡地を利用した物と思われる
DSC07660_R_20130625224835.jpg割と古そうなアンテナ
DSC07662_R.jpg貯水槽だろう
DSC07663_R_20130625225327.jpg山頂にある、機銃陣地の防空壕
DSC07665_R_20130625225329.jpgこれは山腹にある銃眼、内部は3mほどの部屋で坑道などは無く、内陸を向いている

横須賀海軍港務部の地下壕はこの山裾にあり、基地際などでも間近かで見る事は出来ない
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