田戸演習砲台

田戸演習砲台は横須賀重砲兵連隊の演習砲台で、発足時は深田演習砲台と言ったそうだ。
資料が無いので、詳しくはkanレポートを参考に!
自分の探し切れなかった、測遠器台の紹介も載っている。
ここは完全に住宅街に飲み込まれた遺構なので、カメラを持ってうろつくだけで、変質者丸出しに見える。
DSC09203_R_20130708211340.jpgこの辺を中心に捜索したが、敷地の範囲が判らず大した成果が無かった
DSC09204_R_20130708211341.jpg坂道の途中にある車庫利用されている壕、詳細不明
DSC09205_R_20130708211343.jpg左側のみ残っている門柱
DSC09206_R_20130708211345.jpg以外と高さはある
DSC09207_R.jpg金属のヒンジが珍しく残っている
DSC09200_R_20130708212023.jpgアパートの隅に残る、井戸状遺構
DSC09201_R_20130708212025.jpg調査が入ったのだろう、穴が開いている
DSC09202_R_20130708212027.jpg覗き込むと鉄筋が入っている
DSC09208_R_20130708212345.jpg陸軍境界石がかくれんぼしている
DSC09209_R_20130708212346.jpg探し出すのは結構骨だ
DSC09210_R_20130708212348.jpg防火用水槽だろうか、やけに出っ張っている
DSC09211_R_20130708212350.jpg陸ではなく、横?
DSC09228_R_20130708213407.jpg京浜安浦駅方面に移動する、ガード脇に下りると赤門がある
DSC09229_R_20130708213408.jpg風物百選
DSC09227_R_20130708213406.jpgガードに埋め込まれている標石文字不明
DSC09232_R_20130708213409.jpg海軍止水栓
DSC09233_R_20130708213410.jpg正直読めない、誰か教えて!(tonotama氏、F138/Shige 様よりガスと読むと教えて頂きました)
DSC09212_R_20130708214153.jpg家庭裁判所方向に向かうと植え込みに新旧2本の海軍柱がある
DSC09213_R_20130708214155.jpg文字無し波2本
DSC09214_R_20130708214156.jpgもう一つある
DSC09223_R_20130708214807.jpg住宅地に入ると道の真ん中に立っている
DSC09224_R_20130708214809.jpg海軍用地
DSC09225_R_20130708214810.jpg頭しか出てないが、これもそうだろう
DSC09216_R_20130708215123.jpg家庭裁判所の隣に奇妙な物が見える
DSC09217_R_20130708215126.jpgまるで秋水の燃料庫か、シェルターの様だ
DSC09218_R_20130708215127.jpg個人邸なので、中を伺う事は出来ない
DSC09219_R_20130708215129.jpg入って見たい

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コメント

非公開コメント

No title

ガス → [変換]
(・´ω`・)

なるほど

瓦斯(ガス)ですか、となると戦後の物ですかね?
字体も古そうだし、近くにあったので、水道関連かと思いました。
日本語ってむずかしい・・・

No title

戦前から都内では都市ガスが敷かれていた地域もあるので、神奈川県に戦前のガス管があってもおかしくないかも。
電気よりも都市ガスの方がずっと前に普及してたらしいですよ。

街灯が電気式になる前は、街灯は都市ガスを利用したガス灯だったし。

なるほどなるほど

大正の市街地にはガス灯が付いていたのは知ってましたが、この辺から馬堀海岸までは、駅から海まで1Kmほど全て埋め立てなので、どうかとも思いましたが、水道が埋ってるんだから、ガスが埋ってても不思議は無いですね!
ご教授ありがとうございます

No title

家庭裁判所の隣の家ですが、一度門があいていてコンクリート建造物を見たことがあります。業者のような人がいたので何かと聞きましたが、何だかわからないという答えでした。確かに(木更津駐屯地の)燃料庫(行ったことなないですが)にちょっと似ていますね。煙突がないけれど。
境界石柱は、もう一本この構造物の上の方の裁判所との境界に波線2本の海軍石柱があります。この石柱は官修墓地にもあります。
それと、この住宅は門の左右に表札があって、それぞれ1年ないし2年で表札の名字が変わります。
私が見たときは、「松下」「杉本」でした。
この住宅が何か考えてみてください。

No title

>HAL様
石柱は家裁側から機会が有る時に確認して見ようと思います。
謎住宅に関しては、家裁前に海自宿舎もある事から、総艦部などの幕僚宅と
想像します。
この付近はまだ石柱が有りそうですが、住宅地が入り組んでいて探しにくいですね
情報ありがとうございます!

No title

さすがですね、すぐに分かりましたね。
松下ではなく松岡でした失礼しました。
答えは、横須賀地方総監と自衛艦隊司令官です。
なぜこんなところに官舎があるんでしょうか?
もっといいところがありそうですが。
ニミッツとスプルアンスでもあるまいにw

No title

>HAL様
ここが完成したのが大正2年、安浦駅前から先の埋め立てが完成したのが大正10年ぐらいなので、出来た頃は海岸の見える丘の上だったのでしょう。
計画自体は明治44年ぐらいから、海軍工廠用の住宅地として有ったらしいですが・・・
それからは海軍用地として、現代に至るまで新たに用地を求める事も無く、流れで住んでいるのでしょう。
こうゆう立場の人は公用車で送り迎えでしょうから、坂道関係無いでしょうし、ちこく坂なんて無縁な話でしょう。

なるほど

波線二本の石柱は、海軍工廠の境界石柱ということをどこかで見た記憶があります。砂利が入ったセメント製ですが古いものなのでしょうか?
それにしても、お若いのによくごぞんじですね。

No title

>HAL様
T大生の榴弾砲氏と行動を共にする事が多いので若く見られますが、結構逝ってます。
うちのメンバーでは最年長ですね。
昔鍛えた基礎体力だけでやっています。