米ヶ浜砲台(演習砲台)裏

前回は誰でも見る事が出来る、一般史跡を紹介したが、今回は地下に潜る。
中央公園の斜面をくまなく探すと、見つける事も出来るだろうが、今は入り口が封鎖されている。
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CIMG1386_R.jpgこの様に壕口は多いのだが、公共敷地とゆうこともあり、柵が付いている
DSC00704_R_20130711214032.jpgとのさんが完全装備で突入を開始する
DSC00705_R_20130711214033.jpg30cmほどの穴
DSC00706_R_20130711214035.jpg内部は広がっている
DSC00703_R_20130711214030.jpg業とらしく隠してあるが
DSC00707_R_20130711214037.jpgここにもある
DSC09145_R_20130711214614.jpg探索開始早々、壕の異様さに驚く
DSC09146_R_20130711214616.jpg何だこの天井部の形は!
DSC09147_R_20130711214617.jpg木材を打ち込んで、碍子を付けた跡
DSC09148_R_20130711214619.jpgきのこが生えてる
DSC09149_R_20130711214620.jpgメイン坑道に出る
DSC09150_R_20130711215251.jpg右側に扉があった様な部屋がある
DSC09151_R_20130711215253.jpg正面は1mほどくぼんでいる
DSC09152_R_20130711215255.jpg面を取ったトタン板
DSC09153_R_20130711215257.jpgホウロウの洗面器、青いビン、缶類が散らばる
DSC09154_R_20130711215259.jpg金属のアングルが打ち込まれている
DSC09155_R_20130711220003.jpgここに扉を付けて、個室になっていた様に思える
DSC09156_R_20130711220004.jpg床幅は1mはあるが、天井のせいで狭く感じる
DSC09157_R_20130711220009.jpgこの地下壕の下にある富士壕、桜壕の碍子と同型だ
DSC09158_R_20130711220010.jpg角の部分に土管が露出しているのが判るだろうか?
DSC09159_R_20130711220012.jpg所々通路を四角く整形している所がある
DSC09160_R_20130711220948.jpg壁が剥がれて落ちている
DSC09161_R_20130711220949.jpg見難いが、右の分岐に側溝の蓋が付いているのが判るだろうか、珍しい物だこの規模では
DSC09162_R_20130711220950.jpg床に水が溜まり出す
DSC09163_R_20130711220952.jpg天井から電気ソケットがぶら下がっている
DSC09164_R_20130711220953.jpg壕内に石柱?墓石でない事を切に願う
DSC09165_R_20130711221737.jpg壁に水位船が残っている、雨季にはそこまで溜まるのだろう
DSC09166_R_20130711221739.jpgしかしすごう湿気だ、レンズが曇る
DSC09167_R_20130711221741.jpg少し水が引いたが、真っ赤に錆びたトタンが広がる
DSC09168_R_20130711221743.jpg天井はともかく、やっと普通に歩ける
DSC09169_R_20130711221744.jpg奥に行くと天井の形もいい加減になって来る
DSC09170_R_20130711222425.jpg奇妙な部屋がある
DSC09171_R_20130711222427.jpg部屋の隅に水が溜めてあるこれは幾つかの地下壕で見かける(非常用トイレとゆう説も)
DSC09173_R_20130711222428.jpg天井が丸くなる
DSC09174_R_20130711222431.jpg巻いてあったトタンが落ちてしまったトタン街道、五月蝿い
DSC09175_R_20130711222432.jpg部屋の中心に鎮座する物、それはお、ま、る
DSC09176_R_20130711223520.jpgさらにトタン街道を進む
DSC09177_R_20130711223522.jpg50mも進んだだろうか
DSC09178_R_20130711223524.jpg20年ほど前の落書き
DSC09179_R.jpgわざわざスプレー持参で誰も見ない壕内で何やってんだろう?
DSC09180_R_20130711223527.jpgまた出てきた例の部屋
DSC09181_R_20130711224050.jpg誰か尿酸値を計って見てくれ
DSC09182_R_20130711224051.jpgそしてその際には水差しが置いてある
DSC09183_R_20130711224053.jpg排水溝が斜め横断する変則十字路
DSC09184_R_20130711224055.jpgこの辺は掘削も良く、碍子も残っている
DSC09185_R_20130711224056.jpg最早通路は三角形
DSC09186_R_20130711224652.jpg天井から電線がさがっている
DSC09187_R_20130711224653.jpg扉を付けていたのだろう、四角い空間
DSC09188_R_20130711224655.jpg狭いがきちっと造ってある空間
DSC09189_R_20130711224657.jpg扉の前なので、受付的な物か?
DSC09190_R_20130711224658.jpg藤間さん嫌われてますよ
DSC09191_R_20130711225346.jpg雑木を投げ込まれた壕口
DSC09192_R_20130711225348.jpg埋め戻された壕口、恐らく最初の塞がれた壕口辺りだろう
DSC09193_R_20130711225351.jpg蒼い薬ビン
DSC09194_R_20130711225352.jpgぶら下がった電線
DSC09195_R_20130711225354.jpg側溝に落ちているパイプ配管用か?
DSC09196_R_20130711225910.jpg中身の残るアンプル
DSC09197_R_20130711225912.jpg試験菅、注射器もあったと思う
DSC09198_R_20130711225914.jpg一部か全部かは判らないが、病院壕だと思われる
DSC09199_R_20130711225915.jpgでは、這い出すとしよう
P1320242_R_20130711230501.jpg前回紹介したこれ
CIMG1392_R.jpgこの付近には探さなければ見つからない標石がまだある
CIMG1391_R.jpg砲台時代の土管もある
DSC06894_R_20130711231020.jpg崖の下にある標石群
DSC06895_R_20130711231022.jpg表には陸
DSC06896_R_20130711231024.jpg裏は防一三
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DSC06898_R_20130711231027.jpg防一四
DSC06900_R_20130711231421.jpgまさに民有地との境界ギリギリである
DSC06902_R_20130711231424.jpg階段の際
DSC06901_R_20130711231423.jpg時期が悪いと見えないだろう

田戸演習砲台といい、藪より住宅地の方がよっぽど困り物だと思うのは自分だけだろうか?
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