千代ヶ崎砲台 その2

今回は砲塔砲台を中心に始める。
戦艦鹿島からの移植だと前回記したが、ここと「壱岐要塞」的山大島砲台に1基ずつの様だ
この土地は、上の方と下の方で地主さんが違う、海自エリアも一部民有地を借りている複雑さだ。
下の方にはブルーベリーなどの色々な植樹をしているが、盗難が絶えないと嘆いている
近年業を煮やした地主により、鉄条網にて敷地は完全閉鎖されている。
DSC05741_R_20130722200153.jpgでは、砲塔砲台動力部に入ろう
DSC01552_R_20130722200155.jpg左側にも排水施設はある
DSC01554_R_20130722200157.jpg向かって左はへこんでおり、機関冷却用水槽があった様だ、金網の向こうに砲台への道がある
DSC05747_R.jpg施設前にも排水溝がある
DSC01606_R.jpg壁にスリットがある
DSC01556_R.jpg副機関室入り口
DSC01557_R.jpg防湿タールが塗ってある、金網の上がスリット裏側
DSC01558_R.jpg天井にずれた穴が2つ開いている
DSC05745_R.jpg下から通気孔を見上げる
DSC05746_R.jpg副機関室から出る
DSC05740_R_20130722204507.jpg通気孔露出部
DSC05751_R.jpg飛ばして右側を先に見る
DSC01561_R.jpg水圧蓄力機室入り口
DSC01562_R_20130722204925.jpg左側に7トンの水圧蓄力機が設置されていた。
DSC01563_R_20130722204926.jpg 蓄力機井戸
DSC05753_R.jpg最近はゴミ捨て場になっている様だ
DSC05755_R.jpg右側の主機関室、75、50、28馬力の水圧蓄力用エンジンが設置されていた
DSC05756_R.jpg天井の通風坑は破壊されている
DSC05757_R.jpg横の小窓
DSC01565_R.jpg一番左の部屋
DSC05759_R.jpg特に何も無い小部屋
DSC05748_R.jpg中央に戻って砲塔砲座への回廊
DSC05750_R.jpg奥から振り向く
DSC01567_R.jpg砲塔井への通路だった部分、潜り込む
DSC01569_R.jpgこんな所に出た
DSC01570_R_20130722212246.jpg砲塔井の一部が見える
DSC05699_R_20130722212249.jpg出て来ても、上るのが大変だ
DSC01568_R.jpg時期により、全く判らない時もある
DSC01571_R.jpg下を眺める
DSC05697_R_20130722214229.jpg兵舎の構造が良く判る
DSC01572_R_20130722214228.jpg検疫所も見える

次回地下掩蔽部及び右翼観測所
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