千代ヶ崎砲台 その3

今回は観測所及び掩蔽部の出来るとこまで紹介する
DSC01607_R_20130723204821.jpg今はこの頃張られていたアンテナのワイヤーは無くなった
DSC01608_R_20130723204823.jpg丘の上に何やら建っている
DSC01610_R_20130723204826.jpg細く長い妙な構造物
DSC01612_R_20130723204828.jpgその脇に地下構造物が見える
DSC01621_R_20130723204829.jpg早速進入する
DSC01614_R.jpg煉瓦の色が違う、黒っぽいのは焼き締め煉瓦を使用している部分
DSC01615_R.jpg前室部分
DSC01616_R_20130723205813.jpg入り口を振り返る
DSC01618_R.jpg前室の天井
DSC01620_R_20130723210918.jpg弾薬庫奥から全景
DSC01619_R_20130723205816.jpg奥の壁に有る通気孔、地上の妙な構造物はこれの先っぽが、盛り土が無くなって露出した珍しい状態
DSC01622_R.jpg次は山腹に開口している
DSC01623_R_20130723210922.jpg何とも立派な構えだ
DSC05736_R_20130723212212.jpg入り口から20m程は坂道になっている
DSC05731_R_20130723212207.jpg右側は観測所への階段、下の穴は敵が侵入した時に転ばせる為の罠、実際要塞には外部から侵入しやすい観測所などに仕掛けを施し、落ちて来た敵を撃つ銃眼を備える物がある
DSC05732_R_20130723212209.jpg煉瓦の鴨居
DSC05733_R.jpg司令所か計算室だろう
DSC05734_R.jpg奥から入り口を振り返る
DSC01660_R_20130723214002.jpg右側の穴が気になる、そっちに部屋は無いが真上に砲台長位置と思われる物がある
DSC01658_R_20130723213958.jpg見た所、伝声菅なのだが
DSC01659_R_20130723214000.jpg観測所への伝声菅は天井にある
DSC01661_R.jpg階段に向かう
DSC01655_R.jpg観測所への階段
DSC01662_R_20130723215357.jpg壁には手摺りが憑いていた跡がある
DSC01663_R.jpg道が無いと思ったら左に直角に曲がってる
DSC01664_R_20130723220934.jpg地上に出た
DSC01665_R_20130723220937.jpg測遠機台がある
DSC01666_R_20130723220940.jpg登って来た階段
DSC01667_R_20130723215403.jpg狭い通路がある
DSC01670_R.jpg奥が測遠機台がある観測所、手前が砲台長位置と思われる(確信は無い)
DSC05721_R_20130723222309.jpgおおむね全景
DSC05722_R_20130723222311.jpg観測所の分厚いコンクリート
DSC05723_R_20130723222313.jpg天蓋着きだったのだろう
DSC05724_R_20130723222314.jpgコンクリートと煉瓦の融合
DSC05726_R_20130723222317.jpg砲台長位置、こちらも天蓋着き
DSC01668_R_20130723222721.jpgめくってみると、ヒンジが残っている
DSC01669_R.jpg上にはヒンジは残って無かったが、扉があり天蓋とで部屋になっていたのか?
DSC01624_R_20130723225952.jpg28cm榴弾砲砲台への入り口
DSC01625_R.jpg海自施設となり、センサーや監視カメラで管理されていて近寄れ無い
DSC01627_R_20130723225955.jpg埋もれた入り口の掩蔽壕
DSC01628_R.jpg別の掩蔽壕
DSC05710_R_20130723231256.jpg後に掘られていた
DSC01629_R_20130723231217.jpg上に登ると通気孔が開いていた
DSC01630_R.jpg天蓋の憑いた跡がある
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