三戸南狙撃陣地

三浦市の三戸海岸南端にある三戸南狙撃陣地の紹介
この海岸には狙撃陣地が2つあり、浜を挟んで南北に分かれていて浜に上陸して来た敵を挟撃する様に計画されていた様だ。
DSC05852_R_2013073021174285b.jpg体が埋るほどの藪を掻き分けて陣地を目指す
DSC05853_R_20130730211744147.jpg銃眼に着くが、崖は崩れ、樹木は薙ぎ倒されて散乱している危険な場所だ
DSC05854_R_201307302117451af.jpg先端付近に浅い穴がある、掘りかけの銃眼だとの説もある
DSC05855_R_201307302117476d1.jpg早速銃眼に這い上がる、な~に、たったの2m程度這い登るだけだ
DSC05856_R_2013073021174974d.jpg銃眼左の空洞は最初から開いている、観測用か?
DSC05857_R_20130730212859ef9.jpg銃眼から外をみる、対岸の海水浴客を狙えそうだ
DSC05858_R_2013073021290085b.jpgがくぶちの様だ、題名「侵入者R」
DSC05859_R.jpg砲架跡、7.7mm以上クラスの機関砲をすえていた様だ
DSC05860_R.jpg砲室には酒瓶とトロ箱が供えてあった
DSC05861_R_20130730212904681.jpg中に進む
DSC05862_R_20130730213823dad.jpg右は突き当たりで何も無かった、陸式の馬蹄型の壕だ
DSC05863_R_201307302138245c5.jpg天井に残る碍子
DSC05864_R_20130730213826e7d.jpg壁に何か打ち付けてある
DSC05865_R_20130730213827a1c.jpg直角に曲がっている
DSC05866_R.jpgすぐにまた曲がる、侵入者対策か爆風除けか?
DSC05867_R.jpg特徴的な壕形状、碍子も続く
DSC05868_R_201307302146452e8.jpg右に行く道がある、格子状に入り組んでいる
DSC05869_R_20130730214647ff7.jpg直進の行き止まり
DSC05870_R_20130730214648c34.jpg左に進む
DSC05871_R_20130730214649e0b.jpg程なく突き当たる
DSC05872_R_2013073021562275f.jpg生息室を兼ねているのか、せっまい通路と広めの測道が続く
DSC05873_R_20130730215624487.jpg主抗に戻ると風が吹き込んでくる
DSC05874_R_201307302156259d9.jpg新たな砲室
DSC05875_R_20130730215627f89.jpg銃眼を外から見る
DSC05876_R_20130730215629f59.jpg銃眼からの眺め、海水浴客を・・・
DSC05877_R_201307302208490b3.jpg砲室は3m四方ぐらいありそうだ
DSC05878_R_20130730220851e38.jpg入り口は変に曲がっている
DSC05879_R.jpg通路の小部屋の角は面取りしてある
DSC05881_R_20130730220854e26.jpg主坑道の戻る
DSC05882_R_20130730220856e5f.jpg抜き穴
DSC05883_R_201307302216173e4.jpg主出入り口
DSC05884_R.jpg半分近く埋っている
DSC05885_R_201307302216215c5.jpg一通り見たので、荷物のある最初の銃眼に戻る
DSC05886_R.jpg戻って来た
DSC05887_R.jpgそして出て行く、こんな風に
DSC05889_R.jpg対岸から見た三戸南狙撃陣地

次回は背後の三戸北狙撃陣地


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