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城ヶ島砲台及び周辺遺構 その1

城ヶ島の軍事的利用は黒船来航時の見張り所まで遡るようだ
基本的には関東大震災での三崎砲台の損傷を理由に戦艦「安芸」の砲を再利用した改造型砲塔砲台連装2基が主戦力となるが、当然現在は砲塔は残っていない
しかし、地下施設はほとんど無傷の状態で現存しているのだ、基本的には公開はされていないが、近年地下施設入り口付近は整備され、気軽に入り口前までは行ける様になっている。
内部は漆喰で塗り固められていて、見学にも耐えられそうに見えるが、元々地盤不良で(設計段階で既に判っていた)砲塔取り付け後も傾斜が止まらず、限界値まで達した後も上層部への報告書は支障なしであった。
その経緯でかは、判らないが未だに一般公開の予定は立たない。

今回はまず、陸軍陣地のごうの一部を紹介する
DSC04706_R.jpg駐車場から水産技術センターに向かった壁面にある
DSC04707_R_20130803201844e36.jpgそこからずっと先まで歩いて行くと柵の向こうに
DSC04708_R_20130803201845b69.jpgぽっかりと開いている
DSC04712_R.jpg入り口入ってすぐに広くなり、部屋を構成している
DSC04713_R.jpg振り返るとほぼ入り口まで直線だ、大抵陣地はすぐに曲がるものだが
DSC04714_R_2013080321000648c.jpg左に曲がるとまた部屋状になる
DSC04716_R.jpg階段を登る
DSC04717_R_20130803211206684.jpgOKN氏も登ってくる
DSC04718_R.jpg高さは有るが幅がかなり狭い
DSC04719_R.jpgかすがいが打ってある、碍子が見当たらないので電線でも通していたのか?
DSC04720_R_20130803211741f81.jpg写真の右上にゲジがいる
DSC04721_R.jpgとのさんと榴弾砲氏が何やら思案している
DSC04723_R.jpg外が見えているが、水が溜まり行けない様だ
DSC04724_R_20130803211747dca.jpg仕方が無いので戻る事にする
DSC04725_R.jpg通路が狭いと回れ右も大変だ
DSC04727_R.jpgこの辺に来ている
DSC04728_R_201308032123025bb.jpgこの真上に砲座があるので、当然ここは軍管轄の入り江だろう
DSC04729_R.jpg水っ垂れ
DSC04788_R_20130803223018468.jpg日も暮れて来たので、赤羽に移動する
DSC04789_R_20130803222909555.jpg普通に観光ルートに開口している
DSC04790_R_20130803222911aac.jpg早速進入
DSC04791_R.jpg中はやっぱり狭い
DSC04792_R_20130803222914e3f.jpgゲジよりフナ虫がいっぱいいる
DSC04793_R_20130803223451615.jpg天井は見てはいけない
DSC04794_R_20130803223452767.jpg床はずっと濡れている
DSC04795_R_20130803223454562.jpg階段を登る
DSC04796_R_201308032234558b6.jpg下を見ると、結構急かな
DSC04797_R_20130803223457f4b.jpg以外と長い直線
DSC04798_R_20130803224242ae6.jpgまだつづく
DSC04799_R_20130803224244d03.jpgそして終焉を迎える
DSC04801_R_201308032242453ea.jpg脱出
DSC04802_R_20130803224247cbf.jpg海岸を崖伝いに移動する
DSC04803_R_20130803224620c82.jpgもう一つ壕がある
DSC04804_R_20130803224621733.jpgダミー壕
DSC04805_R_20130803224622478.jpgこっちは本物
DSC04806_R_20130803224625d2e.jpgすぐ曲がる
DSC04807_R_20130803224627875.jpg先は広くない、もう終わり、倉庫代わりか?
DSC04809_R_20130803225204746.jpg出てきた
DSC04812_R_20130803225205078.jpg足元が見える内に撤収する

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