城ヶ島砲台 高磯分観測所

この遺構は城ヶ島本島には無い、ほとんど知る人も無く高磯とゆう地名も地図上出てこない。
城ヶ島本島を探せるだけ探して、ここには無いと結論し、外部を探すが地名が見つからない。
こうゆう時は釣りサイトである、旧地名や俗称で記事が出ている事がままあるのだ!
案の定かすった、この辺的な情報だったが、後は山狩りをすればいいだけだ
山狩りをする事2回、ついに発見した、ついでに付属洞窟陣地も発見したので次回紹介する。
観測所の形状が城ヶ島本島の物に酷似しているので、同様の88式海岸射撃具が設置されていた
ものと推測される。
DSC00201_R_2013080820394025d.jpg江奈湾の漁港に車を停める、駐車場から見える壁に銃眼の様な物が見えるが民家があり上手く捜索出来ない
DSC00202_R_2013080820394105f.jpg山狩り2時間後、ついに発見する!激藪の中に入らなければ判らなかった
DSC00203_R.jpg土面とコンクリートが離れている、深さ2mほどか?
DSC00204_R_20130808203944e79.jpg見ての通り天井は一部を除き、破壊されている
DSC00205_R_20130808203946d49.jpg天井残存部分、正規入り口部分のみ
DSC00206_R_20130808205231a17.jpg中ほどに間仕切りがある様だ
DSC00207_R_20130808205233956.jpg台座状の物
DSC00208_R_201308082052351bc.jpg下に降りてみる
DSC00209_R_20130808205237247.jpg四角い穴X4
DSC00210_R_2013080820523955b.jpg珍しく鉄骨が残っている
DSC00211_R_201308082136448a8.jpg下から入り口方向
DSC00212_R.jpg高床式だったのだろうか?
DSC00213_R_201308082136484bd.jpg台座
DSC00214_R_2013080821365027d.jpgこの高さに床があったのなら、正規入り口との高さが合う
DSC00215_R_20130808213655985.jpg側面に残るリベット痕、金属製フレームが据えてあった跡だ
DSC00216_R.jpgはっきり残るリベット痕
DSC00217_R_20130808220419ee0.jpgうっすら残るリベット痕
DSC00218_R_201308082204204f9.jpg観測室全景
DSC00219_R_20130808220422c23.jpg観測所入り口、粒粒の吹き付け塗装に何となく迷彩っぽく見える
DSC00220_R_20130808220423f53.jpg唯一残る天井、奥までの全景
DSC00221_R_20130808221159d7d.jpg鉄筋が露出している
DSC00222_R_20130808221201d96.jpg天井部破壊痕
DSC00223_R_20130808221204081.jpg壁に何か機材を貼り付けていた跡がある
DSC00224_R_20130808222017999.jpg人物比、丁度人サイズ
DSC00225_R_20130808222019edf.jpg残った天井から全体を見る
DSC00226_R_20130808222020c56.jpg入り口方向を見る、急な下り坂となり、道は失われている
DSC00227_R_201308082220229a7.jpg観測所前室部分
DSC00231_R.jpg観測所を後にする
DSC00232_R.jpg観測所から海を見る、右側に城ヶ島が見える
DSC00233_R_20130808222909aab.jpg剱崎無線方位信号所が見える
DSC00235_R.jpgこの上に観測所があるのだが、判るだろうか?
DSC00236_R_20130808222912002.jpg新たな遺構を発見した彼は何を思い海を見るのか?・・・・(答え、昼飯食ってねぇ)
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