剣崎洞窟陣地(高磯分観測所付属壕)

前回城ヶ島砲台、高磯分観測所を紹介したが、その山狩りに過程で(1回目の山狩り)で発見した物だ
銃眼などは無く、陸式の細く長い壕が張り巡らされ、幾つかの小部屋が確認出来た
山頂部にある高磯分観測所のほぼ真下付近に位置し、無関係とは言えないだろう
1回目の山狩りでこの陣地を発見してなければ、激藪を推しての2回目の山狩りは無かっただろう
DSC00237_R_20130809211115975.jpg藪の切れ目に何かを感じ、掻き分けると案の定、ぽっかりと開いている
DSC00238_R_2013080921111776e.jpg入り口部分はいつもの如く、ゴミ投入
DSC00239_R_20130809211118bcc.jpgこの程度の掘削の荒さじゃ小さな壕だと思ったら、ちょっと曲がってみると
DSC00240_R_20130809211120885.jpg途端に立派な壕になる、当たりだ
DSC00241_R_20130809211121e2f.jpgスゴイ綺麗な掘削だ
DSC00243_R_2013080921250616b.jpgこの部屋は黄色ががっている
DSC00244_R_20130809212508b8e.jpgこの部屋は紫がかっている
DSC00245_R_20130809212509410.jpg地層が面白いが、脆い様だ
DSC00246_R_201308092125118e6.jpg右が黒く、左が白い変な通路
DSC00247_R_201308092125129a3.jpg通路が馬蹄っぽく狭まってきた
DSC00078_R_201308092133103ae.jpg分岐部分から狭くなる、まずは右手に進む
DSC00248_R_201308092133126fc.jpg広げている途中の様だ
DSC00250_R_20130809213314bc5.jpg謎の出っ張り、何故か右側だけ残して掘ってある、侵入者除けか?
DSC00251_R_201308092133164f7.jpg更に狭く、足場が悪くなる
DSC00252_R_201308092133188e1.jpg途端に拓ける
DSC00082_R.jpg部屋として、拡張中の様だ
DSC00083_R_20130809220110c4d.jpg終息に見えたが、風が来る
DSC00084_R.jpg開口している
DSC00254_R_201308092205131d0.jpg取りあえず開けただけの、ズリもかたずいていない壕口
DSC00257_R_2013080922051741b.jpg結構狭い壕口
DSC00255_R_20130809220514433.jpg何とか出た
DSC00256_R.jpg反対側の海岸に出た
DSC00258_R_20130809221111947.jpgまた、穴の中へ帰る、見た目よりも高さが無い
DSC00259_R.jpg壕口前、部屋部分
DSC00260_R_20130809221114673.jpg分岐まで引き返す
DSC00261_R_20130809221116f8e.jpgほんとに人一人がやっとの通路
DSC00262_R_2013080922111828d.jpg分岐に帰ってきた
DSC00263_R_20130809221744e9d.jpg水没気味の多少はさっきより広い通路を進む
DSC00264_R.jpgまた、四角い部屋がある
DSC00265_R_20130809221747ee8.jpgこの壕は少し離して、対面に部屋を掘る様だ
DSC00089_R_201308092217494ee.jpgピンクの小部屋(塩分でこうなるらしい)
DSC00267_R.jpgすぐ近くに、今度は大きい開口部がある
DSC00268_R_20130809222527a4b.jpgしかし、出たら一面の藪
DSC00269_R_2013080922252826d.jpg日が当たらないせいか、コケだらけだ
DSC00270_R_2013080922253016e.jpg何故か壕口に発破穴?
DSC00272_R.jpg戻るのが面倒なので、藪漕ぎして脱出する、壕口は何処でしょう?
DSC00093_R_20130809223336072.jpg眼前に広がる岩だな
DSC00094_R_20130809223337a40.jpg前回上から見た剱崎無線方位信号所の崖
DSC00095_R_201308092233382c3.jpg当時物の天水桶が再利用されている

剣崎洞窟陣地(高磯分観測所付属壕)
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