剱崎無線方位信号所謎施設、大浦海岸震洋壕

前回、前々回と名前だけは出ていた剱崎無線方位信号所だが、剱埼灯台の付属施設でレーマークビーコンと言い船舶のレーダー映像面上に送信局の方位を表す物だが、GPSの普及に伴い平成21年までに廃止される様だ
紹介物件はそれ自体ではなく、その敷地内にある謎の施設だ、地元の話では戦中からあるそうだ
DSC00096_R_201308111952564ba.jpg信号所まで歩いて来た
DSC00097_R.jpg近寄って見ると、以外に大きい施設だ
DSC00098_R_20130811195259b61.jpg上の4つのアンテナは近代の物だ
DSC00099_R_2013081119530150b.jpg農道に円形のコンクリートが残っている
DSC00100_R.jpg入り口部分、基本的に当時のままだろうが、間口はブロックで狭くされている
DSC00101_R_2013081120013158a.jpg火気厳禁、上に生えているアンテナの機材は内部には無い
DSC00102_R_20130811200133ad3.jpg入り口上部を内側から、継ぎ足し部分が良く判る
DSC00103_R.jpg円形コンクリート、位置関係
DSC00104_R_20130811200136e08.jpg角は全て面取りされていて、終戦間近かの急造ではないだろう
DSC00105_R_20130811200138290.jpgはしごは2m程度の所にあるので登れなくも無いが、アンテナがあるので止めておいた
DSC00106_R_20130811201750cc5.jpg途中の畑にはログハウスが生えていた、兵舎では無いようだ
DSC06144_R_20130811202704d18.jpg大浦海岸方面に移動した
DSC06145_R_20130811202707c3f.jpg埋っていて内部が不明の防空壕
DSC06146_R_201308112027101fe.jpgこれは海食洞
DSC06147_R.jpgそのまま震洋壕に出来そうだ
DSC06148_R_20130811202714ee7.jpg右手に剣崎灯台が見える
DSC06149_R_20130811205748941.jpg大浦海岸に向かう
DSC06150_R_201308112057502b8.jpg遊歩道の残骸を渡って行く
DSC06151_R_2013081120580281c.jpgここに震洋壕が複数ある
DSC06152_R_2013081120580367a.jpgこの奥にも見えないが一つある
DSC06153_R_201308112058057bc.jpg壕口、小さいので付属壕だろう
DSC06154_R.jpgこっちが震洋壕
DSC06155_R.jpg天井が落ちて、半分埋っている
DSC06157_R_20130811210815922.jpg奥は狭くなっている
DSC06158_R_20130811211233210.jpg振り返ると盛大に天井が落ちている
DSC06159_R.jpgまた崩れて来たりして
DSC06160_R.jpgまぁ、落ちる所は全て落ちたみたいだし、壕口付近以外は
DSC06163_R.jpg隙間が見える
DSC06161_R.jpg埋った壕口
DSC06164_R.jpg盛大に水没している
DSC06165_R_20130811211821c1e.jpgこれ以上進めないので、撤収する
DSC06167_R_20130811211824cf0.jpgもう一つ掘りかけがある
DSC06168_R_20130811212233d2f.jpg戻りがけにもう一つ防空壕があった
DSC06169_R.jpg味噌倉になっている様だ
DSC06170_R_201308112122369df.jpg海水浴がてら見てみよう
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