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比与字地下壕南側残留物、零式雷撃照準機三型計算板他

比与字地下壕南側の水没区には、零式雷撃照準機三型用計算板及び97式雷撃照準機用計算板が
発掘出切るポイントがあった。
材質はセルロイドの様だ、今でゆうプラスチックで、木製では無かったお陰で当時のまま現存している。
色々調べてみたが、照準機本体は現存は見かけるが、計算板の方はほぼ見かけない
CIMG0338_R.jpg壕口はほとんど埋っていた
CIMG0339_R.jpg乾季には水は引くが、普段は半水没状態だ
CIMG0340_R.jpg発見状態、格納箱だけが腐って無くなったのだろうか?
DSC05361_R.jpg発掘状態
DSC05362_R.jpg九一式とは勿論九一式航空魚雷の事だ、多分
P1060641_R.jpg幾つかの種類が存在する様だ
SCN_0002_R.jpgナショナルアーカイブの一部を引用する 「モデルアート誌」より許可済み
97式雷撃照準器_R97式雷撃照準機、この頃は板を使ってないようだ
零式 雷撃 照準器 二型_R拾い物画像だが三型ではなく、二型しか見当たらなかった
DSC04111_R_20130817210833130.jpg左用、対戦艦攻撃用、右端は敵艦との投射距離だろう、14Kとは14ノットで航行時
DSC04112_R.jpg対戦艦18K、ノットごとに表が変わる
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DSC04115_R_20130817210839a81.jpg
DSC04118_R_20130817212121bf3.jpgこれは右用、零式は左右どちらか1枚ずづ使用している様だ
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DSC04116_R_2013081721211738c.jpg
DSC04119_R_20130817212122f56.jpg
DSC04120_R_201308172121244b2.jpgアイオワ型には対応出来ないかも(33ノット)
DSC04121_R_201308172129399e1.jpg左用、対巡洋艦攻撃用、最低20ノットから始まる
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DSC04123_R_20130817212943143.jpg
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DSC04125_R_20130817212946db5.jpg最大34ノット
DSC04126_R_201308172133541ae.jpg右用
DSC04127_R.jpg
DSC04128_R.jpg
DSC04129_R_201308172133595e9.jpg
DSC04130_R_20130817213400f45.jpg何故巡洋艦用は最後は4ノット刻みでは無いのだろうか?
DSC04059_R_20130817214300c18.jpgこのタイプは1枚で左右対応になる、表示が中央菱形内になる
DSC04067_R_201308172143056dd.jpg
DSC04061_R_201308172143014da.jpg
DSC04068_R_201308172143060e9.jpgどうやら26ノットが発見出来てない様だ
DSC04069_R.jpg対巡洋艦用
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DSC04072_R_201308172150313ee.jpg
DSC04073_R_201308172150337ed.jpgこっちは揃っている
DSC04092_R.jpg別のタイプがある、恐らくこっちが後期型だろう
DSC04076_R.jpg旧型比較用
DSC04093_R_20130817215654aa6.jpgまったく表示が変わっている、数字がグラフから円形内に移っている
DSC04078_R_20130817215652819.jpg比較用
DSC04095_R_20130817215656de9.jpg戦が主になって、空母含む主力艦なのだろう、ノットも幅がある
DSC04106_R.jpg対巡洋艦タイプ
DSC04108_R.jpgこの形式はあまり見つからない
DSC04105_R_201308172212444b9.jpg試作なのか、色、材質が違う
DSC04101_R_2013081722122646e.jpgこれは、より旧型に近く旧材質のままだ
DSC04102_R_20130817221238ea4.jpg良く見るとまだ相違点がある
DSC04103_R_20130817221240edc.jpg字体が違っている
DSC04104_R_2013081722124262e.jpg製作時期によるものか、生産メーカーが違うのか?様々なバリエーションがある様だ
DSC04132_R_2013081722200424e.jpg同じく壕内には良く精密機械油瓶が落ちている
DSC04251_R.jpg状態が良い物は紙が憑いている
DSC04252_R.jpg第一海軍燃料廠 研究部
DSC04261_R.jpg1、底には色々書いてある
DSC04134_R_20130817222007afb.jpg
DSC04133_R.jpg
DSC04264_R_20130817223846f88.jpg
DSC04258_R.jpg点のみ、色も様々
DSC04260_R.jpg瓶の口もいびつだ、基本コルクで栓をしてある

計算板は資料が少なく、個人的見解が殆んどなので、鵜呑みにしない様に!
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