横須賀海軍軍需部 行基地区付近ヒストリーその1

基本横須賀に行く時は、比与字(比與字)トンネルを回って行くので、数百回は軽く通っている
古地図を交えながら、5年ほど昔の写真を紹介する
DSC04270_R.jpg終戦時の地図となる
軍需部修理場跡_R相模運輸倉庫稼動時のF号倉庫(軍需部修理場)
CIMG0655_R.jpg現在すっかりかたずけられ、国有地売却物件となる
CIMG0658_R_20130818195457003.jpg細かくはこっちを参照
CIMG0659_R_20130818195459325.jpg同じく売却待ち
F号前起動敷_R軍用引込み線は休止線から廃線になったらしい、つまりいつでも破棄できる状態にある
運河と連絡橋_R引込線ガーター橋と奥の橋も当時の物
当時の鉄橋_Rこれを歩いて渡るのが好きだった
DSC07817_R_20130818201211e02.jpgいきなり始まった工事
DSC07818_R.jpg川を塞き止めての、工事を行う
DSC04160_R_20130818201426766.jpgきれいさっぱり、亡くなってしまった
DSC04161_R.jpg当時の蒼い塗料が僅かに残る
DSC04162_R.jpg奥の橋はまだまだ現役
火工工場全景_R正面には魚雷庫が見えていた
DSC04166_R.jpgほぼ同アングル、レールや転轍機をどけてカーブのRを軽くした、元の外縁は電柱辺り
DSC04165_R.jpg少し画面を引く、現在の鉄道平面交差点
十字交差点_Rこうゆう交差は珍しいそうだ、横須賀海軍工廠造兵部にもある
DSC04168_R.jpgレールはここで切られている、歩道として残りそうだ
DSC03544_R_20130818213523e77.jpg平面交差から海側に行く
DSC03538_R_20130818213521f4c.jpg旧軍の残存火薬庫
DSC03545_R_20130818213525210.jpg現代の火薬庫と当時の建物が共存している
DSC03548_R_20130818213527b81.jpg最強のガーディアン登場、10分ほど足止めされる
気動車5年以上前には黄色い電車が長く停まっていた
田浦駅方面_R数年前には居なくなった
DSC04167_R_20130818210149c76.jpgここには確かに電車が走っていたのだ
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DSC07242_R_20130818210536f52.jpg
DSC07243_R_20130818210538f69.jpg去年まではこんな物も残っていた
DSC06201_R_20130818213033cc8.jpg二度と鳴らない警報機、今は無い
DSC04169_R.jpg現在の11号倉庫
DSC07192_R_201308182105315f2.jpg旧海軍軍需部長浦倉庫 (相模運輸11号倉庫)
DSC07240_R_20130818210533bcc.jpgこれも売却物件になっている
CIMG1204_R.jpg最後のオリジナルレール
DSC06174_R_20130818214157480.jpgここから先は無くなった
DSC06175_R_20130818214158874.jpg掘り起こされた枕木
DSC06180_R.jpg無残に切られた70年以上前のレール
DSC00671_R_201308182150267e4.jpg当時はこのまま、トンネル内までレールは続いていた
CIMG1209_R.jpgここでスイッチバックして11号倉庫方向に曲がる
CIMG1208_R.jpgその為の転轍機、最後まで稼動状態を維持していた、最後まで・・・
P1350320_R.jpg何気にみんな好きだった
DSC00778_R_20130818215604f0e.jpg最後の思い出だ
SANY0137_R.jpg行基地区にはまだ2つ残っているがこれ程は状態は良くない
DSC06738_R.jpgレールの側には海軍止水栓の蓋もあった
CIMG1207_R.jpg開閉可能の状態の良い物だった
P1330149_R.jpgこの後掘り出され、廃棄された
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