横須賀海軍軍需部 行基地区付近ヒストリーその2

流石に訪問回数が尋常では無いので、自然と写真が沸いて出てくる
比与字とは長い付き合いで、自分が本格的に潜った大型壕として始めての物だった
よって、写真枚数も数千枚に登る、選別作業が結構時間が掛かる
DSC04270_R_201308192109280b6.jpg行基地区を軽く紹介する
DSC08140_R_201308192108347a7.jpg11号倉庫脇の道を引込線に沿って海に向かう
DSC00668_R_20130819210831bf7.jpg線路脇に奇妙な止水栓がある
DSC00670_R_20130819210833e6a.jpg何故か浮いている、線路にあるのに?
DSC08109_R_201308192117134e2.jpg現在相模運輸倉庫として使用されている
DSC08099_R_20130819211711c82.jpg引込み線が縦横に走っている
DSC08097_R_2013081921170906b.jpg国鉄管理時代のもの
DSC08413_R.jpg外観は補修しても
DSC08416_R_20130819211716dc5.jpg内部は当時のまま、補修しながら使用している
DSC08249_R_201308192122107e2.jpgこの地区の消火栓は3つ確認しているが、海軍マークはこれだけにある
DSC08251_R.jpg止水栓もいろんなタイプが沢山ある
DSC08254_R_20130819212213ea3.jpg消火栓はこれ一つ
DSC08269_R_201308192122190b2.jpg当時のまま、補修されながらも現役のダビット
DSC08270_R_20130819212221230.jpgぬこ、捕まってしまった10分ほど
DSC08139_R.jpg線路脇を市営桟橋に向かって行くと
DSC08136_R_20130819212829748.jpg転轍機がある
DSC08137_R_20130819212832971.jpgこれは硬いが、何とか稼動する
DSC08138_R_2013081921283316e.jpgもう一つ有った筈だが、動かないので写真が無い
DSC08115_R_20130819214205756.jpg奥にはアンカーの墓場がある
DSC08118_R_20130819214208530.jpg新旧色々ある
DSC08120_R_20130819214210091.jpg細身の物は戦中から使われているタイプだ
DSC04273_R - コピーでは、比与字トンネルに向かう
DSC03279_R_201308192239570c4.jpg鉄道は左より、荷降ろしは右側で行っていた様だ
DSC01018_R_201308192103555d6.jpgトンネル南側(山側)には積み下ろし用のプラットホームが有ったのか、4つとも高さが揃っている
DSC01019_R_20130819210356304.jpg一応全部違う壕口の閉鎖跡の写真
DSC01020_R_201308192103584b6.jpgトンネルが馬蹄型なので、下の方が10cmほどベンチ状になっている
DSC01021_R_20130819210359cb2.jpgトンネル内には歩道が無いので、歩くのは危険だ
比与宇トンネル内の軌道終端_Rトンネル内に有った引込線の看板、撤去されてしまった
DSC01022_R_20130819214622a85.jpg来たからには、また歩いて戻らなければならない、今はLED化されて倍くらい明るい
DSC04273_R - コピー山中には壁が書かれている
DSC07866_R_201308192159026d7.jpg海軍境界壁で民間の人が中を見れない様にしていたのだろう
海軍立ち入り禁止区域コンクリート壁_Rでなければ、境界柱のみで、事は足りるはず
DSC07821_R_20130819215328867.jpgこれは一番手前の、井戸のある所への壕口だ
DSC07822_R_20130819215330cd4.jpg道路から正面に素掘りの倉庫壕が4つ並ぶ
DSC07824_R_2013081922065778a.jpg左側の2つは、内部が部屋状に整形されている
DSC07825_R_20130819220659f5c.jpgうっすら扉の跡が付いている
DSC07826_R_20130819220701471.jpg右の2つは、狭く短い直線のみ
DSC07827_R_201308192207041aa.jpg掘削途中なのだろうか
DSC07829_R_201308192214358af.jpgその隣には壕口のみコンクリート巻きの壕が並ぶ
DSC07830_R_20130819221436b41.jpg形状は同じ
DSC07831_R_20130819221438a46.jpg内部は繋がって、大きな部屋となる
DSC07832_R_20130819221439ac6.jpg恐らくこれが工場の防空壕なのだろう
DSC07833_R_20130819221441a7d.jpgどっちみち、火薬庫の裏では助からないだろう
DSC07835_R_20130819222116c9b.jpg良く見ると、フック状の物が付いている
DSC07836_R.jpg壕口がコンクリートなのはここだけだ(トンネルは別にして)
DSC07828_R.jpgこれは角にある本坑への入り口
DSC07840_R_20130819222712c5b.jpg壕口UP、工事用に広げられている
DSC07837_R_201308192227089e0.jpgこのぐらいの開口部が幾つか並ぶ
DSC07839_R_20130819222710ce3.jpg一番右の火工工場への壕口(比与字地下壕ではない)
DSC05323_R_20130819223227e45.jpgここには3本の電柱が立っていた、3角形を成し通信用ケーブルを張っていたのか
DSC05324_R_201308192232285f7.jpgそれとも火薬庫なので避雷針か?
DSC05322_R.jpgその両方なのか?なぞのまま・・・
DSC05378_R_20130819223230121.jpg先端には細く伸びている部分もある
DSC09937_R_201308192245235dd.jpgしばらくして行って見たら、折られていた
DSC09975_R.jpg見事にポッキリと
DSC09931_R_201308192245213ce.jpg登ってみた
DSC09934_R_201308192245225af.jpg有った!端っこに
DSC09977_R.jpgボロボロに折れている
DSC09978_R.jpg良く見ると、通信線のワイヤーにも見える細いワイヤーがあちこちに絡まっている
DSC09980_R.jpg変わりに変な物が立っていた
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