横須賀海軍軍需部 行基地区付近ヒストリーその3

そろそろ、引っ張ってきた比与字を終わりにしようと思う、主だった物は紹介できたろう
最後に海自の油脂庫を作る為に破壊されてしまった、魚雷庫、火工倉庫、無煙火薬置き場、火薬庫等の
在りし日の写真を紹介し、油脂庫工事の成り行きを見て行く
破壊時の写真は榴弾砲氏にお借りする(自分は仕事で見れなかった)
DSC04273_R - コピー番号で説明して行く
火工工場全景_R数年前までは、これが当たり前の風景だった
DSC00810_R_20130820200056a0c.jpg1番の構造物、地図には載っているが、形状的には発電機室か?詳細不明
DSC07821_R_20130820200747d6a.jpg上物が無かったので、アッとゆう間に更地になり、壕口もむき出しになる
DSC00265_R_2013082019391418d.jpg2番の魚雷庫が左、3番の火工倉庫が右側
旧海軍工廠造兵部の火工工場_R魚雷庫全景
火工工場の電灯_R魚雷庫の電燈と扉
魚雷倉庫・火工倉庫 189_Rいつの間にか魚雷庫が4分の1になっている
魚雷倉庫・火工倉庫 074_R裏側から見る
魚雷倉庫・火工倉庫 048_R辛うじてこの時点では残っていた、電燈と扉
魚雷倉庫・火工倉庫 062_R無残に切られた鉄柱
魚雷倉庫・火工倉庫 071_Rこの滑車で魚雷を運んでいたのだろうか
魚雷倉庫・火工倉庫 096_R70余年の終焉を迎える魚雷庫
DSC04273_R - コピー3番の火工倉庫は、奥まった所にある
DSC00820_R_201308202053194f7.jpg火工倉庫は爆発の危険の為か、最も奥に土塁に囲まれていた
DSC00821_R_2013082020532285d.jpg殆んど無くなっているが、手前に土塁の跡が見える
DSC00822_R_20130820205324c87.jpg左側壁、鋼鉄の窓
DSC00823_R_201308202053262bd.jpg全面鉄扉で窓を蔽っている
DSC00832_R_20130820205329c7a.jpg乾燥を考えて、全て高床式になっている
魚雷倉庫・火工倉庫 097_R火工倉庫は鉄筋コンクリート製だった
魚雷倉庫・火工倉庫 121_R内部写真
魚雷倉庫・火工倉庫 102_R米軍占領時の落書き
魚雷倉庫・火工倉庫 142_R薄く開いた鉄窓、数10年ぶりに開いたのが最後の時とは・・・
魚雷倉庫・火工倉庫 162_R上の丸窓は海軍航空技術廠でも似た様な物を見かけた
魚雷倉庫・火工倉庫 161_R火工倉庫の隣に用途不明の設備があるが
DSC00829_R_20130820212647a08.jpg隣のコンクリートブロックといい、戦後施設と思われる
DSC04273_R - コピー4番の火薬庫、まともな写真が無い
DSC00831_R_20130820213917381.jpg左が4番の火薬庫
DSC00846_R_2013082021391421f.jpg全木製建築物にモルタル張り
魚雷倉庫・火工倉庫 168_R残骸のみ
魚雷倉庫・火工倉庫 130_R5番の無煙火薬置き場、左に4番の火薬庫があった
魚雷倉庫・火工倉庫 169_R最後まで残っていた無煙火薬置き場、手前のモルタルは火薬庫の残骸だろう
DSC04915_R.jpg破壊が終わった
DSC05327_R.jpg後は整地して、後の壕は残るだろうと思っていた
DSC09470_R_201308202201459b0.jpgしかしすぐに、新たな動きが始まった
DSC09472_R_2013082022014763e.jpg伐採だ、嫌な予感がするとゆうより、それしかない
DSC00150_R_20130820220948729.jpg擁壁工事が始まった
DSC00151_R_20130820220951d9d.jpgアッとゆう間に壕口が削り塞がれて行く
DSC00930_R_201308202209568c3.jpgスゴイスピードで工事は進む
DSC00933_R_201308202209581b0.jpg向かって右側も進む
DSC01157_R_201308202220430bf.jpg下の壕口は残っているが、上の抜き穴は塞がれた
DSC03002_R_20130820222045a79.jpg下の壕口も塞がれた
DSC04976_R_2013082022204744f.jpg下の方もブロックを組み始めた
DSC06810_R_20130820222049014.jpgこの頃になると、北側の炸薬弾丸庫跡地にも動きが始まる
DSC06904_R_20130820222825b5f.jpg擁壁工事が一段落したら、基礎工事が始まる
DSC06740_R_201308202228169f6.jpgかなり広範囲に作る
DSC08229_R_201308202228263c4.jpg壁が出来て、見にくくなる
DSC08230_R_20130820222828f2e.jpg北にも基礎と排水溝が出来る
DSC08734_R.jpg建物は倉庫なので、異様に早く出来ていく
DSC08738_R_20130820224324cda.jpg北側も立て始める
DSC00664 - コピー_Rこの頃に、道路工事が始まり旧軍水道管が掘り出されて放置されていた
DSC00665 - コピー_R煉瓦も一部出土した様だ
DSC00667 - コピー_R北側は骨格が出来る
DSC07750_R_20130820225049072.jpg平屋の油脂庫は簡単に完成した
DSC07751_R_201308202250511b0.jpg北側も大分進んだ
DSC07753_R_201308202250552e5.jpg警備犬小屋と緑の旧軍弾薬庫が見える
DSC09751_R.jpg山側にも監視カメラと柵が出来た
DSC09753_R_20130820225621039.jpg門柱が出来、完成間近か
DSC09754_R_20130820225623e6b.jpg北側も完成が近い
DSC00107_R_201308202300015f4.jpg施設完成
DSC02410_R.jpg北も完成
DSC03200_R.jpg表札が付き、車両の出入りがある
DSC03201_R_20130820230011c77.jpg横須賀造修補給所 比与字油脂庫地区
DSC03206_R_20130820230450d4c.jpg柵が出来て完成
DSC03283_R_20130820230452752.jpg立派な物が出来上がり
DSC03357_R.jpg防衛庁の杭を埋めて花壇造り
DSC03358_R_201308202304561a5.jpg全て完成
DSC04166_R_20130820230458a40.jpg北の脅威に対して必要な体制強化なのだろう、この地域一帯の海自施設の増強はハンパ無く行われている
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