浜諸磯洞窟砲台

浜諸磯洞窟砲台は、15cmセンチカノン砲を2門設置した洞窟砲台で、付近には浜諸磯狙撃用洞窟陣地もある
砲座はコンクリート製で、第二砲座は海岸に開口しているが、第一砲座は別荘の中に取り込まれ
内部からも、外部からも確認出来ない。
開口部は第一砲座付近と第二砲座からとなるが、第一砲座付近は別荘敷地内となるのでお勧めしない
浜諸磯洞窟砲台は、コンクリート部分は立派だが、素掘り部分は水が染み出している所がある
壕内の一部は非常に低くなっているが、これでも整形してあり、完成形の様だ
DSC01161_R_201308222046058a6.jpg第一砲座付近の入り口は通報されても文句は言えない、別荘から丸見えの所に開いている
DSC04985_R.jpgまずは、右手の第一砲座に向かう
DSC04986_R_20130822204608ce9.jpg通路は水没している
DSC04987_R_20130822204610da2.jpg洞窟陣地に良くある、侵入者対策と思われる土盛り
DSC04989_R.jpg砲座手前にある砲員棲息部と思われる、四角い部屋
DSC04990_R.jpg左側はコンクリート製弾薬庫
DSC04991_R.jpgこの先が砲室なのだが、別荘として使用されている
DSC01173_R_2013082220552152b.jpg配電盤でも付けていた様な窪み
DSC04992_R.jpg第一砲座、弾薬庫
DSC04993_R_20130822205938b8d.jpg3mほどの総コンクリート
DSC04994_R.jpg爆風避けが付いている
DSC04995_R_20130822210308ace.jpg入り口付近の分岐に戻って来た
DSC04996_R_2013082221031072c.jpg左に側溝が掘られ、整備されている
DSC04997_R.jpgしかし、すぐに天井が低くなる、右の分岐を曲がる
DSC04998_R.jpgもうしゃがまなければ進めない、そして終息
DSC01179_R.jpg途中にあった掘りかけの、すれ違い場?
DSC01180_R.jpg壁に杭が刺さっている、電線用か?
DSC01182_R_20130822211208dec.jpg倉庫?
DSC01183_R_2013082221121044b.jpg第二砲座へ
DSC01184_R_201308222129406c0.jpg分岐に到着
DSC01185_R_20130822212942f6d.jpg第二砲座、赤い鉄柵は戦後別荘使用時の物
DSC05000_R.jpg爆風避けのある砲員棲息部
DSC05001_R.jpgゴミだらけで、焚き火の跡もある
DSC05002_R.jpg左側の弾薬庫
DSC05003_R.jpgゴミが多いが壁はまだマシ
DSC01189_R.jpg中に入るのは危ない
DSC05004_R.jpgレトロなタイプライターと、手動脱水装置付き洗濯機
DSC05006_R.jpg右側の弾薬庫、煤けている爆風避け
DSC05007_R_2013082221363924f.jpg以外とマシな室内
DSC01191_R_201308222145263e3.jpg砲室をくり貫いて棚にしてコンセントを付けた別荘時改装跡
DSC01192_R_2013082221453896f.jpg風呂場
DSC01193_R_20130822214540b01.jpg焼失した様で、焦げた木材だらけだ
DSC01202_R.jpg砲室全体
DSC05005_R.jpg砲座開口部
DSC05009_R_201308222155065be.jpg外部より
DSC05011_R_20130822215508e39.jpg砲室右側に砲身格納場所がある
DSC05014_R.jpgでは、戻るとする
DSC05017_R_20130822215954273.jpg奥に進む
DSC05018_R_20130822215956742.jpg右に分岐がある
DSC05019_R.jpg少し進むと
DSC05020_R_2013082221595968a.jpg行き止まりになる、海岸への抜き穴だろう
DSC05021_R.jpg何だこれ?
DSC01206_R_20130822220922cc5.jpg最深部は住居に繋がっている様で、穴を覗くと照明が壁に憑いている
DSC01211_R_2013082222092426e.jpgでは脱出
DSC05029_R.jpg外に出て諸磯湾を見る
DSC05030_R.jpg油壺マリンパークも見える
DSC05032_R.jpg海岸から見る第二砲座
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