油壺震洋特攻基地 その3

DSC05142_R.jpg次なる震洋壕へ
DSC05141_R.jpgこの壕の手前には艇の引き出し用のレールが残っている
DSC05143_R.jpg奥行きは30mほどか、3隻は格納出来そうだ
DSC05144_R.jpg入り口を振り返る、目の前は海だ
DSC05145_R.jpg五型艇幅約1.9mを考えると、ぎちぎちだ
DSC05147_R.jpg係留用のボラードがある
DSC05146_R.jpg長い年月でボロボロになっている
DSC05148_R.jpgまた、次の壕だ
DSC05149_R.jpg殆んどがこの様な幅2m程度の物の様だ
DSC05150_R_201309061944360bd.jpg壕内での整備作業は考慮されていないのだろうか?
DSC05151_R.jpgそれでは、外に出る
b0149867_1536826.jpg鹿児島県奄美群島加計呂麻島呑ノ浦の震洋壕、何処でもこのサイズのようだ
DSC05152_R.jpg壕の前には2本のレールが伸びている
DSC05153_R.jpg形状や太さから、桟橋では無いだろう
DSC05154_R.jpg緩やかな下り勾配
DSC05156_R.jpg先端部は失われている
DSC05155_R.jpg陸軍が明治28年に銚子から移した験潮所、手前は震洋用桟橋
DSC05157_R_20130906204008e14.jpg水没している壕もある
DSC05158_R.jpgこの辺りは入り組んだ入り江になっている
DSC05159_R.jpgそのせいか、レールが撤去されずに残っている
DSC05160_R.jpgしかし、長年の侵食に、朽ち掛けている
DSC05161_R.jpgまた、朽ちたボラードがある
DSC05162_R.jpg実はこのレールは
DSC05163_R.jpg入り江を回避する為の、橋の残骸かも知れない
DSC05164_R.jpg状態のいいボラードもある
DSC05165_R.jpg油壺験潮所に着いた
DSC05166_R.jpg陸軍云々の説明は一切無い
DSC05167_R.jpg
DSC05170_R.jpgこの面の下に計測井がある
DSC05171_R.jpg通路からは見えない位置にある
DSC05168_R.jpg降りると戻れなさそうなので、止めておく
DSC05172_R.jpgエアコン付き験潮所を跡にする
DSC05174_R_20130906211844402.jpgこの岩場には多数のボラードがある
DSC05175_R.jpg壕のまん前にボラードがある
DSC05176_R.jpg験潮所の脇とゆうこともあり、震洋壕ではない様だ
DSC05179_R.jpg棚もある
DSC05177_R.jpg5m程度の奥にあるくぼみ
DSC05178_R.jpg右に曲がってすぐ、行き止まり
DSC05180_R.jpgこの看板の裏となる
DSC05181_R.jpg今度は異様に大きな間口の壕がある、2隻横に並びそうだ
DSC05183_R.jpg奥はベンチカット掘りかけ
DSC05184_R.jpg掘りかけのせいか、20mもない
DSC05186_R.jpgここに変わったボラードがある
DSC05185_R.jpgコンクリート製だ、DSC05111_R_20130906215121d9c.jpg前に見たこれもそうだろうか?

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント