三菱発動機可児久々利地下壕(東側)その1

11月16日の夜から18日にかけて、岐阜と三重に行って来た。
まずは岐阜県久々利にある、三菱発動機可児久々利地下工場(東側)の紹介である
16日は参加メンバー三人とも仕事帰りの集合になり、22時頃の出発となった。
いつもの様に、tonotama氏のハイエースにて4時間程で御在所SAに着き、車中泊する。001_R_20121119233534.jpgしかし、天気予報どうり、明け方から律儀に雨が降ってきた。DSC06567_R.jpg高速を降り、花フェスタ記念公園(右折)方面を目指すimage8.jpg今回は、この図の上にある方の壕の紹介だDSC06568_R_20121119234806.jpg現地に到着するも雨はよりいっそう激しくなったが、駆け足で入壕準備をするDSC06570_R.jpgこの面には、同じ様な形の壕口が、多数並ぶDSC06573_R_20121119235819.jpgその中で一番綺麗そうな所から入る、入ってしまえば雨など関係無いはず・・・DSC06574_R_20121120000219.jpg入ってすぐに地図には無いV字型の岐路に出た、取りあえず右方向へ進むDSC06576_R_20121120211200.jpg壕内に入ると途端に湿気でレンズが曇る、カメラを慣らしながら、探索開始DSC06578_R.jpg若干うねりながら、2X2ほどの通路を歩くDSC06579_R.jpg羽にアクセサリーを付けた、おしゃれな小森さんDSC06581_R.jpg小森さんと遊んでる内に、天井が150cmぐらいになって来たが、潜り抜けるといきなりの4mクラスDSC06582_R.jpg振り返ると倍以上の天井の差にあきれる、何考えてるんだ掘った奴DSC06584_R.jpgそして現れたキノコ型の道、まず天井を決めて、下に掘り下げて巨大な壕を作る途中だ。DSC06587_R.jpg取りあえず右側の水没壕に行くが深さの限界で、未到達DSC06588_R.jpg戻って横4m高さ1.5mの変態壕を進むDSC06589_R.jpg時間短縮の為2段掘りを行っている、強度を保つ為に上下の壕の位置がずれているDSC06592_R.jpg高さは立てる様になって来た、するとトロッコ軌条が現れるDSC06594_R.jpg軌条は続く何処までもDSC06595_R.jpg辿って行ったその先に、上を見上げて動かないtonotama氏、DSC06597_R.jpgなんと、壕内に雨が降る、傘を壕口に置いて来てしまった、雨など壕内に関係無いはずなのに・・・DSC06598_R.jpg濡れたく無いので、ギリギリショットの縦坑、今日はこの為にきたも同然  壕内の竪穴DSC06601_R.jpgそしてトロッコ軌条は曲がって終わりを告げるDSC06604_R.jpg天井にチーフを下げる(水平を計る)為の木片がぶらさがるDSC06614_R.jpg小森さんもぶらぶら揺れているDSC06615_R.jpg場所によって、柱の跡がくっきり残るDSC06617_R.jpg5年1組集合場所?DSC06618_R.jpg
探索は次回につづく

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