北鎌倉駅周辺遺構 その1

北鎌倉の台、海軍通りと呼ばれたかつての将校たちが居を構えていた一画。
そんな土地柄か、この周辺には海軍要塞地帯標や壕が点在する、教導さんと共に回って来た。
DSC04608_R_2013092314273080d.jpgローカルな駅、北鎌倉駅を下車すると
DSC04604_R.jpg駅前の横断歩道を渡った所にポツンとある
DSC04605_R_201309231423172d9.jpg東京湾要塞第二区地帯標
DSC04606_R_20130923142318b8f.jpg昭和十六年七月三十日建
DSC04607_R_20130923142320a20.jpg海軍省 第四五号
DSC04568_R_20130923143720274.jpg鎌倉駅方面に歩いて行くと、浄智寺が右手にある
DSC04566_R_20130923143715adb.jpg浄智寺の駐車場に開いている壕口
DSC04567_R_20130923143719dba.jpg前は入れたそうだが、この日は水没していて入れなかった
DSC04569_R_201309231443395ce.jpg県道21号からそれ、線路沿いに進むと建物の裏に壕口が開いているのが見える(上の方)
DSC04609_R_20130923144343b8b.jpg少し先の入り口に向かう
DSC04610_R_201309231443448ab.jpg目の前を電車が往来しているので、風化と振動による崩落が激しい
DSC04611_R.jpgそれを越えると、今度は投げ込まれた瓦礫を越える
DSC04612_R_20130923144347c0a.jpgやっと、まともな通路になる
DSC04613_R_2013092314551087a.jpg右に直角に曲がる、すれ違い場もある
DSC04614_R_20130923145511347.jpgこの辺は崩落も無いが、ゴミが多い
DSC04615_R_20130923145513b2e.jpg横幅が広がり、碍子も見受けられる
DSC04616_R.jpg奥に行くほど状態が良い
DSC04617_R_20130923145519cb1.jpg電燈付きの待遇の良い壕だ、規模にしては
DSC04618_R_201309231505132ca.jpg天井は低いので、壁に打ち込んである
DSC04619_R.jpg開口部が見える(最初の建物の裏手になる)
DSC04620_R_20130923150516bbe.jpg位置が高く、外からは出入り出来ない、監視及び狙撃用陣地だろう
DSC04621_R_20130923150518ba5.jpgでは、戻ろう
DSC04622_R_20130923151405510.jpgまたこの瓦礫を越えなければならない、入る人の身にもなって捨ててくれ
DSC04623_R_20130923151406cb5.jpg開口部外観
DSC04624_R_20130923151408717.jpg防護ネットの切れ間の壕口、倉庫壕の様だ
DSC04625_R_201309231514092a9.jpg壁面沿いに捜索して見たが、祠状の物しか見当たらなかった

次回北鎌倉駅の反対側を紹介する
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