陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地

江ノ電「江ノ島駅」下車、龍口寺に陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地壕がある
龍口寺本堂の付近に壕は集中しているが、下の方の物は埋め戻されている
今回は司令部壕の左側に作られている方の壕を紹介する。
CIMG0675_R.jpg龍口寺前には江ノ電もなかの扇屋がある、旧江ノ電が埋め込まれているので、見てみよう
CIMG0676_R.jpg向かいの龍口寺に向かう
CIMG0677_R.jpg見上げて見ると、門の上には向かい合わせに龍が書いてある
CIMG0678_R.jpg中に入り左側に御霊窟がある
CIMG0679_R.jpgその上の方にも壕口がある
CIMG0681_R.jpg良く見れば、参道から見える所に開口している
DSC03055_R_20131002203143680.jpg観光客の切れ間を縫い、突入する
DSC03056_R_201310022031456e2.jpg全体的にしっかりしているが、若干高さが無い
DSC03058_R_20131002203149459.jpg白骨の様な枯れ木を踏みしめて行くと何か白いものが!
DSC03057_R_20131002203147ed0.jpg石膏の置物の様だ、御神体か?
DSC03059_R_20131002203852504.jpg30mも進むと楽に立てる様になる(人物比TONOTAMA氏)
DSC03060_R_2013100220385456f.jpgこの辺は乾燥気味で、埃っぽい
DSC03061_R_201310022038556f7.jpg明かりが漏れている、開口部の様だ
DSC03062_R_201310022038578c4.jpg開口部外側から
DSC03063_R_201310022045554c3.jpg左下は開口部から舞い込んだ、枯れ葉が堆積する
DSC03064_R_201310022046022b8.jpg一部天井が四角く整形されている
DSC03065_R_2013100220460347d.jpg突き当たり、物置的な感じのする空間だ
DSC03066_R_2013100220524589c.jpg左側に写っていた鍬などの掘削道具、木の部分は失われている
DSC03067_R_201310022052481e7.jpgこのくぼみは、何の為の物だろう?
DSC03068_R_20131002205250108.jpg右に折れて進むと、緩やかな左カーブになるが
DSC03069_R_20131002205252676.jpg良く見ると、ズリ出しのトロッコ跡が残っている
DSC03070_R_20131002205253665.jpg床面には枕木に打つ、犬釘が落ちている
DSC03071_R_20131002205922b90.jpg探索用リボンテープが引いてある
DSC03072_R_20131002205923688.jpgこんな単純壕に必要があるのだろうか?まぁ、用心に越したことは無いが、自分は使った事が無い
DSC03073_R.jpg数100mほど進んだ所で、床面にガレが多くなる
DSC03074_R_201310022059299ca.jpg終点の様だ、壁も整形されておらず、掘削中ズリ出しだけはした様だが・・・
DSC03075_R_20131002205931b05.jpg最深部付近に碍子がある、掘削機を使っていた様だ
DSC03076_R_201310022107537e4.jpg左の分岐を進む、碍子がポロポロ落ちている
DSC03077_R_20131002210756496.jpg最深部は道路に面しているのか、埋め戻されている
DSC03078_R_20131002210758956.jpg出れない様なので、入り口に戻る(初参加の東雲みょん氏)
DSC03079_R_20131002210800119.jpg碍子が落ちている、マーク入りの統制碍子の様だ
DSC03080_R_2013100221080234a.jpg天井が低いので、壁面に取り付けてある
DSC03081_R_2013100221160816a.jpgフラッシュを焚くと、こんな感じ
DSC03082_R_20131002211610259.jpg壁面には灯り置きも随所にある

次回は司令部壕

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント