陸軍歩兵第四〇一連隊の抵抗拠点陣地司令部壕

この壕は、司令部壕と言われているだけで、真偽は不明である、なんせ部屋も生息室も見当たらないのだ
CIMG0680_R.jpg司令部壕は、本堂の裏手にある
DSC03084_R_2013100419451183c.jpg崖をよじ登る東雲氏、この様な崖の上に開口しているのは何故だろう?
DSC03085_R_2013100419451478c.jpg壕口前にあった軍道が、崩れ去ってしまったのだろうか?
DSC03086_R_2013100419451752b.jpg内側から見ると、本堂の屋根を見下ろす事になる
DSC03087_R_20131004194519b02.jpg兎に角内部に入る
DSC03088_R_20131004195805025.jpg前回の壕より幅も広く、しっかりした感じがする
DSC03089_R_20131004195807a03.jpg天井には壊れかけの碍子が並んでいる
DSC03090_R_2013100419580849f.jpg右の枝抗に行くと細くなる
DSC03091_R_20131004195810adf.jpg丁度人間サイズの通路
DSC03092_R_20131004195811961.jpgカーブの所だけ、若干広い
DSC03094_R_20131004201903b99.jpg分岐に調査時のペイントが見える
DSC03095_R_20131004201905871.jpg正面は埋め戻されている
DSC03097_R_20131004203645459.jpg分岐の先、終、ENDと書いてある
DSC03098_R_20131004203647b39.jpg朽ちたカンが落ちていた
DSC03099_R_20131004203650c2f.jpg新たな分岐
DSC03100_R_20131004203656c4e.jpg掘りかけ、掘削機を使っていたのか天井の碍子と、横並びの削岩跡がある
DSC03101_R_20131004203657dd9.jpg右へ進む
DSC03102_R_201310042045121c5.jpg壁が大分いびつになってきた
DSC03103_R_20131004204514b26.jpg測点が天井にある
DSC03104_R.jpg天井には支保工が残っている、わりと綺麗な状態に見える
DSC03106_R_20131004204520e46.jpg裏は汚かった
DSC03105_R_20131004204518e0a.jpg床には腐って落ちた物も有る
DSC03107_R_20131004205131ff4.jpg壁にはランプを掛ける為か、フックが出ている
DSC03108_R_20131004205133b56.jpg小部屋状の空間がある
DSC03109_R.jpg先へ進む
DSC03110_R_20131004205137632.jpg少し広い空間があるが、この先低くなる
DSC03111_R.jpg若干の登り勾配、水が流れてくる
DSC03112_R_20131004205939820.jpg灯り置きのくぼみ
DSC03113_R_20131004205941bd5.jpg壕全体が、石灰のせいか白くなって来た
DSC03114_R_20131004205943277.jpg左側だけが崩れている
DSC03115_R_201310042059452e8.jpg通り過ぎてから、振り返る
DSC03116_R_20131004205946acc.jpg幅が広がってきた
DSC03117_R_201310042105362ef.jpg分岐がある
DSC03118_R_201310042105379db.jpg曲がってみる
DSC03119_R_201310042105397a7.jpg大分水が染み出している
DSC03120_R_20131004210541ee6.jpg行き止まり
DSC03121_R_2013100421054344a.jpg天井の測点
DSC03122_R_20131004211103672.jpg分岐へ戻る
DSC03123_R_201310042111058b7.jpg次の分岐から、ガレが崩れ出ている
DSC03124_R_20131004211106c1e.jpg半分埋った分岐路
DSC03125_R_2013100421110863e.jpg通路も半没
DSC03126_R_20131004211109fc7.jpgこれは崩落ではなく、ズリだろう
DSC03127_R_20131004211652cb0.jpg開口部なのか、土嚢で塞がれている
DSC03128_R_201310042116548b8.jpgこちらは埋め戻しか?
DSC03129_R_201310042116577eb.jpgズリの溜まった通路が続く
DSC03130_R_20131004211659e76.jpg空き缶が転がる、掘りながらの腹ごしらえか?
DSC03131_R_20131004211701ae6.jpg少し様子が変わる
DSC03132_R_201310042123378b6.jpg壁にまた碍子が有る
DSC03133_R_20131004212339a60.jpg側溝が続いている
DSC03134_R_201310042123418c7.jpg反対から見ると、ここだけ広くなっている
DSC03135_R_2013100421234239f.jpg側溝脇に、清水溜めがある
DSC03136_R_20131004212344a98.jpg水没路の先に、開口部が見える
DSC03137_R_20131004212958cfe.jpg何か天井に突き刺さっている、これも測点?
DSC03138_R_20131004213001b49.jpg壁が触りたくない色をしている
DSC03139_R_20131004213003f92.jpg水没+紫色の壁
DSC03140_R_20131004213007e47.jpgこうゆう通路の先は
DSC03141_R_20131004213009a93.jpgやっぱり終点
DSC03142_R_20131004213426012.jpg何故かヤカンが落ちている、水のみ用か?
DSC03143_R_20131004213428f08.jpgでは、戻ろう
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コメント

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No title

今気づいたけど、ランプ用の釘って、犬釘のように見えませんか!?
ま、全然不思議な事でも無いですが・・・。

No title

>tonotamaさま
Wikiによると、犬釘(いぬくぎ)とは、鉄道のレールを枕木に固定する締結装置の一種で、鉄道の黎明期 から長きに渡って使われている、専用の「釘」である。
との事ですが、実際形状も似てるし結構流用しているんじゃないですかね?
もろに、壁に打ち込みやすそうだし!