三菱発動機可児久々利地下壕(東側)その2

それでは、続き!DSC06622_R.jpgせま目であるが、こちらも2段掘りの途中である、高さは人の2倍はある。DSC06623_R.jpgその1で、柱の穴を載せたが、こちらは若干柱が残っているDSC06627_R_20121121202111.jpg通路を抜けた先の、広げている途中部分、この壕は掘削手順の説明の様な貴重な見本だDSC06628_R_20121121202656.jpgこの通路は真ん中の水路を挟み、両側に軌条跡があるDSC06629_R.jpg片方の軌条を追っていく、水音が聞こえるDSC06632_R.jpgなんと、壕内に滝が出現した007_R.jpg取りあえず登ってみた、下にヘッドライトを点けたtonotama氏がいる、高さが分かると思う、多少コケと枯れ葉で滑るが、登れない高さでは無いので、チャレンジしよう!  壕内の滝DSC06634_R.jpg滝の先のひどく足元の悪いブロックを越えると、広い坑道の奥に開口部が見える(北側)DSC06636_R.jpg振り返ると、誰も居なかったが、気にしないで進むDSC06637_R.jpg北側開口部、結構でかいので、車両が入れるDSC06638_R.jpg取りあえず、合流しに戻る、開口部側は丸く、内側は長方形なのが分かるDSC06640_R.jpgなんとか合流を果たすDSC06641_R.jpg北側には長く巨大な横坑が2本あった、いずれも開口しているDSC06643_R.jpgこの2本は枝抗で接続するが、測量ミスか高さが合わないDSC06646_R.jpg人物比に立ってもらったDSC06644_R_20121121214133.jpg何故か、瓦礫でそこだけ埋められていたDSC06645_R_20121121214813.jpg下に下りると、横にスロープが作ってあったDSC06647_R.jpgここは右側だけ質の違う土があるDSC06649_R.jpgまた、枝坑があるDSC06650_R_20121121215412.jpg枝抗はひたすら四角いDSC06651_R_20121121215848.jpgそこを抜けると、グランドキャニオンがあったDSC06654_R_20121121220925.jpg取りあえず左側に登ってみたDSC06657_R_20121121221108.jpgやく、人一人分の高さがあるDSC06659_R_20121121221300.jpgモーセの十戒って感じDSC06660_R_20121121221925.jpgグランドキャニオンを抜けるDSC06661_R.jpg脇に瓦礫で組んだ、溜池があるDSC06662_R_20121121230758.jpg右側に規則的に何かを置いた様な後が残るDSC06664_R_20121121231229.jpgこの辺の天井は特に綺麗だDSC06666_R_20121121231858.jpg奥にはまた分岐が現れるDSC06674_R.jpg開口部、そろそろ一周した様だDSC06675_R.jpg開口部の形状が最初のに、似て来たDSC06676_R.jpg振り向くと、仲間も合流してきたDSC06682_R_20121121232855.jpg出口に向かうDSC06683_R.jpgここにもプール状の溜池があったDSC06684_R.jpg仲間の後を追い、壕を後にする



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント