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三菱発動機可児久々利地下壕(西側)

今回は東の壕の隣にある、西側の壕に8月の終わりに行った時のレポートだDSC03766_R.jpg同型の壕口が、そこら中に開口しているDSC03768_R.jpg抹茶の様な濁り方をしているDSC03769_R.jpg民家の隣に一番マシな壕口が開いている(迷惑の掛からない様に!)DSC03771_R.jpg壕口付近はものすごい湿気でレンズが曇るDSC03773_R.jpgさっきの抹茶色の壕口の内側DSC03774_R.jpgこちら側の壕は、天井や側面に関しては、ほぼ完成と言えるDSC03776_R.jpg分かりにくいが、真ん中に泥に隠れたコンクリートの舗装が1mほどの幅で続くDSC03777_R.jpg道路沿いにそこら中に開口してるDSC03778_R.jpgどんどん奥に進んで行くDSC03780_R_20121122231938.jpg急に壕の幅が半分になるDSC03781_R.jpg東京の浅川地下壕と酷似する舗装路だDSC03782_R.jpg枝抗に入るが、壁面の質が変化するDSC03784_R.jpg全体的にごつごつした石が混ざりだすDSC03785_R.jpg湿気が強くなってきたが、非常に床は綺麗だDSC03786_R.jpgトタンと柱が残っているDSC03788_R.jpgかなり地質が荒れてきたDSC03791_R.jpgこの壕は、ほんとに開口部が多いDSC03793_R.jpg床も天井もガレガレだDSC03796_R.jpgズリなのか、崩落なのか、判然としないDSC03798_R.jpg開口しているせいか、ガレが無くなるDSC03799_R.jpg広いのだが、変化に乏しいDSC03803_R.jpg意図的に塞がれた様な、開口部への道DSC03805_R.jpgガレだらけだが、非常に広い(中央に榴弾砲氏)DSC03807_R.jpgガレを抜けると、何故かタイヤバリアー、すでに先人により突破済み、助かるなぁ~DSC03808_R.jpgタイヤバリアーを抜けると舗装道路の様に綺麗な路面になるDSC03820_R.jpg横幅の拡張中に見えるが、ズリが無いDSC03821_R.jpgこれから先は、キノコ業者の戦後使用ブロックになるDSC03826_R.jpgDSC03828_R.jpgつまらないので、割愛するDSC03830_R.jpg運搬用通路部分に出た様だ、タイヤの後があるが、塞がっているDSC03831_R.jpgやたらに電気設備が充実しているかな?P1000818_R.jpg1ヵ所だけ明らかに、機械を据え付けた台座があるP1000819_R.jpg開いている穴は20cm四方ぐらいで、割と深いP1000820_R.jpg人物と比べると、大きさが分かる、発電機用か?、壕口も近いしP1000822_R.jpg調査の為か、一部破壊されていたP1000823_R.jpg近年まで?使用されていた地図にも載るトンネルにしては、抗口がいびつに思うP1000824_R_20121123084224.jpg脱出成功帰還するP1000815_R.jpg泊まりはここ、24時間営業は、この辺じゃ貴重(つーか一軒だけ)P1000813_R.jpgお疲れ様(足はtonotama氏)









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