関ヶ原火薬庫 その1

三重に移動する途中に、関ヶ原火薬庫に寄った。
ここは弾薬ではなく、火薬を貯蔵していたので、弾薬庫とは違う。
到着時刻は夜の8時過ぎ、かなり怪しい人達に見えるかも知れないDSC03594_R.jpg看板の周りに最初の火薬庫があったDSC03596_R.jpg道に面しているせいで、落書きだらけだが、まず前室に入るDSC03597_R.jpg白塗りで左右に通路をもつ、DSC03598_R.jpg手前の50cmほどの空間、対爆緩衝及び補湿、温度調整の為の空間DSC03599_R.jpg間にある部屋、奥の本室と似ているDSC03600_R.jpg本室はかなり広いDSC03601_R.jpg天井や壁は一面格子状の形になっているDSC03602_R.jpg密集して幾つかあるのだが、構造は同じなので立哨台を見に行くDSC03603_R.jpg電柱と仲良く立っていたDSC03605_R.jpgせま目の建物で一人立つのがせいぜいかな?DSC03609_R.jpgDSC03610_R.jpg構造は一緒だが、ぶら下がった蛍光灯や蚕だなを見ると、戦後キノコでしょうDSC03611_R.jpgDSC03613_R.jpgDSC03614_R.jpg内部は同じなので、見つけた入り口のみ紹介DSC03612_R.jpg雑木林に紛れて、境界柱が散見出来るDSC03616_R.jpg案内板DSC03647_R.jpg公衆トイレでは無く、別の立哨台DSC03619_R.jpgDSC03626_R.jpg形は一緒DSC03627_R.jpg廃棄物が少なく、ほぼオリジナルに見えるDSC03628_R.jpg振り返るとやっぱりあるDSC03629_R.jpgここは本室を囲む空間に水没が無かったDSC03640_R.jpg通路部分の庇状の天井DSC03631_R.jpg壁にはタールの跡が残るDSC03634_R.jpg床下を覗くDSC03637_R.jpg登って天井が見たいDSC03645_R.jpg見つけた物は一通り見たので撤収する







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