重砲兵学校、校長邸防空壕

今日は同期の櫻様、海軍魂様から頂いた情報を元に、行けるだけ行って来た
折角頂いた情報を、早く検証したかったので、防大際は今回行かなかった、砲台ツアー今回無いし!
ついでにブルーインパルスも岐阜に行ってて来ないし・・・
てことで、ブロックがまばらなので、小さめの記事が続く事になりそうだが紹介して行く

戦時前から重砲兵学校の校長邸として使用され終戦後米軍に摂取され、大津ヒギンズ邸となる、現在は空き地又は行政センターの駐車場になっている。当時は平屋建ての純日本建築の瓦葺きの家があったそうだ。
「戦前は重砲兵学校の校長が住んでいたとのことで、毎日、別当(馬丁)が馬を引き学校まで送っていた」とゆう話もある、建物自体は残っていないが壕が残っているので見に行った
DSC02130_R_20131117215726e55.jpg集合住宅裏手になるので、場所はふせる
DSC02131_R_2013111721573715d.jpg邸宅跡の裏山の塹壕状のくぼみ
DSC02132_R_20131117215739d55.jpg情報通り、コンクリートブロックで塞がれた壕口発見
DSC02133_R_20131117215741385.jpg以前から大津駅前派出所が見える壕があるとは、話には出ていたが、ここだった様だ
DSC02135_R_20131117215742c63.jpg早速覗き込むと、入れそうな空間があるが、冷静に見ると壁の向こう側が高くて戻って来れない事が判明
DSC02136_R_20131117220511a9f.jpg周りを探索すると、階段がある
DSC02137_R_201311172205130d3.jpg上に登ると壕口が塞がれているが、もう一つあった、上30cmほどはオリジナルコンクリート、当時入った人の話では「壕内は2階建てで、バーを作っていた」とある、これはその2階部分の壕口ではないだろうか?
DSC02138_R_20131117220515543.jpg通気孔と見られる穴が空いていて壕内が多少見えた
DSC02140_R_201311172205177eb.jpg更に上に上がる階段が続く
DSC02141_R_20131117220518e79.jpg階段上部は何も無いが、明らかに人工的な平坦さだ、機銃陣地がここにはあったらしいが、ここなのか?
DSC02142_R_20131117224213ab5.jpg山を反対側に降りてみると、奇妙な石があった
DSC02143_R_201311172242158cb.jpg近くにはかまどが2つ並んでいる
DSC02145_R_20131117224217415.jpg壁面には壕を埋めた跡がある、反対側に貫通している様だ
DSC02146_R_20131117224219371.jpg不思議な構造物がある、間違いなく戦後のコンクリート構造物だ
DSC02147_R_20131117224221d5d.jpg裏側は欠損していた
DSC02148_R.jpgまた、山に上り直して尾根道を行くと、また煉瓦製のかまどがあった
DSC02149_R_20131117224926132.jpg更に地面から鉄管が生えている、丁度先の壕の真上にいるので、壕内の通気(排気)菅ではないだろうか?
DSC02150_R.jpg尾根を伝い、もう一つの山頂に到着、何か立っている
DSC02151_R_20131117224929b19.jpg「重校」!重砲兵学校の事か?流石校長邸の裏山
DSC02153_R_20131117224932661.jpg石柱の周りに何やら読めない碑とブルーシートが
DSC02152_R_20131117230045fa9.jpg僧が持って旅をするあれみたいな物が落ちている
DSC02154_R_201311172300473f1.jpg信楽寺に出てしまった
DSC02155_R_20131117230049f27.jpg眺めは良い
DSC02156_R_20131117230055bb3.jpg坂本竜馬の妻(おりょうさん)で有名な所だ
DSC02162_R_201311172300571b5.jpg何かある
DSC02161_R_20131117230910fd6.jpgこのコンパネの向こうはどうなっているのだろう?
DSC02164_R_201311172309128f3.jpg信楽寺を後にする
DSC02165_R_20131117230914f30.jpg大津商店街にはこんな幟が建っていた
DSC02166_R_20131117230916e78.jpgさっきの「奉納」の石柱はこれだった様だ
DSC02167_R_20131117230917ef1.jpg先の壕の裏手にある駐車場
DSC02168_R_201311172315209df.jpg壕口がある
DSC02169_R_20131117231522d5a.jpg入ってみる
DSC02170_R_20131117231524734.jpg正面は埋められている
DSC02175_R_201311172315254b6.jpg右側にちょっとした部屋がある
DSC02177_R_20131117231538c92.jpg碍子も付いている
DSC02179_R_20131117231856831.jpg奥には神棚状の堀込みがあった
DSC02180_R_201311172318587f8.jpg左の壕口から右方向に壕が掘られている、右のコンクリート部分にも開口部があったのだろうか?
DSC02181_R_20131117231859549.jpg真ん中の穴、壕内の通気孔だろう
DSC02182_R_20131117232332db5.jpg逆側から校長邸壕にアプローチすると、溶岩をコンクリートで組んだ不明の物
DSC02183_R_20131117232334a08.jpg埋った小壕
DSC02184_R_20131117232336e40.jpg当時のタールを塗った木製電柱が見つかった
DSC02185_R_20131117233122b2f.jpg更に裏の住宅地から階段を登ると
DSC02186_R.jpg陸の石柱
DSC02187_R_201311172331260a9.jpg防三一
DSC02190_R_20131117233128ce5.jpg2つ目
DSC02192_R_201311172331309e6.jpg防三〇、連番だ
DSC02193_R_20131117233450d16.jpg3つ目
DSC02195_R_20131117233452f4d.jpg防八、連番ではない
DSC02196_R_201311172336383a3.jpg上まで出てしまった
DSC02197_R_201311172336392db.jpg信楽寺の鐘付き堂に出た
DSC02198_R_2013111723364169d.jpg何とか海が見えた
DSC02199_R_201311172336426e2.jpg山中に抜き捨てられた標石を見つけた、4つ目
DSC02200_R_20131117233644323.jpg               
防六
 
大津の探索を終える
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