廃道(線)石部トンネル、焼津側

DSC01616_R_20131209164828a4c.jpg石部海上橋の駐車場から、焼津方面に歩く
DSC01534_R_20131209164827d33.jpg擁壁工事をされた所に用がある
DSC01618_R_201312091648308ec.jpg擁壁の更に上から今でも当たり前に石が崩れ落ちている
DSC01619_R_20131209164831ab4.jpg振り返ると、蒼空に飛行機雲が絵になる
DSC01620_R_20131209164833b0a.jpg現場に到着、目標中央!
DSC01622_R_2013120916574204d.jpg二手に分かれて接近する、下からは上れないそうだ
DSC01621_R_20131209165740be7.jpg自分は上から降りて来たが、2m程度飛び降りるのは問題無いが、戻れない
DSC01623_R_20131209165743a9a.jpg見上げると磯浜トンネルがあったと言われる所の開けた草地が見える
DSC01624_R_20131209165744a18.jpg次のターゲット(中央)に向かう
DSC01625_R_201312091708156ff.jpg新石部トンネルを抜け、有料駐車場に車を停める
DSC01626_R_201312091708164fd.jpg案内人の空母欲奈さんに突入口を案内してもらう
DSC01627_R_2013120917081859e.jpg下るにしたがい険しくなる道
DSC01628_R_20131209170820ef3.jpg道を外れると、崖だったりする。これでも12月、夏場はどうなっているのだろう
DSC01629_R_201312091708216a0.jpgしばらく降りると、洞門の一部が顔を覗かせている
DSC01630_R_2013120917275743a.jpg物件が見えて来た
DSC01631_R_20131209172759ecb.jpg釣り人の手作りはしごが架かっている
DSC01632_R_20131209172800ca4.jpg現地到着!
DSC01633_R_20131209172802762.jpg波打ち際には残骸ゴロゴロ
DSC01634_R.jpgここにはかつて、幅10mの鉄路(道路)があった場所
大崩海岸を走る蒸気機関車 鉄道時代の絵葉書
当時のバス東海道本線が山側に移動した頃の路線バスの絵葉書を頂いた
付近画像検索での拾い物、少し上のアングル(問題が有ればご一報を)
DSC01635_R_201312091757261aa.jpg思いっきり逆光に負けてしまっていた
DSC01636_R_20131209175728dd6.jpg落ちた洞門に登って見る
DSC01638_R_20131209175729bd7.jpg煉瓦に刻印がある、この刻印は横須賀の長瀬海岸でも見た事がある
DSC01642_R_20131209175732ce2.jpg現在の洞門
洞門辛うじて残っている頃
DSC01641_R_20131209180503a1a.jpg海上橋を眺める
DSC01644_R_201312091805061c5.jpg下を見ると、わりと高い所にいる
DSC01646_R_2013120918050890a.jpgスノボのハーフチューブみたいだ
DSC01643_R_20131209180505e52.jpg下から見上げてみる
DSC01645_R_20131209181349cd1.jpg隣に飛び移る
DSC01650_R_20131209181350c81.jpg刻印いっぱい!何処のだろう
DSC01655_R_20131209181352f34.jpg人物比、落ちた部分はわりとデカイ
DSC01657_R_20131209181354b7c.jpg人間は小さい
DSC01658_R_20131209182157acb.jpg一通り遊んだので、本題に突入する為よじ登る
DSC01659_R_20131209182159c9c.jpg洞門は残っているが、前壁は剥がれて落ちた
DSC01661_R_20131209182200c0f.jpg海側のトンネル、見よ!先住民の遺産を!
DSC01666_R_2013120918220244e.jpg内部は鉄道時代の、蒸気機関車の煤煙で煤だらけ
DSC01669_R_2013120918220513f.jpg一番手前の退避壕だけは、総煉瓦張り
DSC01670_R_20131209183146c73.jpg高圧碍子の着いた電線跡、蒸気機関車には必要無いから道路時代か?
DSC01672_R.jpgゴミを掻き分け、先へ進む
DSC01674_R_20131209183150363.jpgこれが唯一の逃げ口
DSC01675_R_20131209183152475.jpg埋め戻されたのだろう、異様に狭い
DSC01690_R_20131209183153a40.jpg先は海に出るが、降りれない
DSC01641_R_20131209184924d0b.jpg外部からこの辺に穴らしき物が伺えるが、恐らく奥の木が茂っている方だろう
DSC01676_R_2013120918454840a.jpgやっとゴミが消える
DSC01679_R_20131209184551b7b.jpg後の退避壕は入り口部のみ立派で、奥壁は素掘りのまま
DSC01682_R_20131209184553f6b.jpgまた、新たなゴミの山
DSC01683_R_201312091845552d8.jpgここから先は埋め戻しで、徐々に高くなって行く
DSC01684_R_20131209185914946.jpg自然と退避壕も埋って行く
DSC01687_R_20131209185916729.jpgどんずまりが見えて来た
DSC01688_R_20131209185921187.jpg終息点、誰か掘ったのだろうか?形が変だ
DSC01689_R_20131209185924ed3.jpg引き返すとしよう   廃道(線)旧石部トンネル海側
DSC01706_R_2013120919262113e.jpg山側に向かう、こちらは洞門が落ちて内壁が露出している
DSC01691_R_20131209192616788.jpgこちらのごみは入り口付近のみ、釣り人のベースキャンプ的になっているのか、釣具だらけだ
DSC01693_R_20131209192617101.jpg山側は短く、ライトを照らすとすぐに終息点が見える
DSC01696_R_2013120919261983a.jpg山側唯一の退避壕、煉瓦の斜め具合が良い
DSC01697_R_20131209193422106.jpg山側は急激にせりあがって行く
DSC01698_R.jpg何故か少しずつ空間がある、閉塞が見えてるから行かないが
DSC01700_R_201312091934262d8.jpgこうして見ると、随分縦長に見える
DSC01701_R_20131209193427450.jpg足元にはやはり隣同様の高圧碍子が転がっている
DSC01705_R_201312091934299e1.jpgさて、現世へ戻ろう   廃道(線)旧石部トンネル山側
DSC01710_R_20131209194633567.jpgなかなか楽しめた
DSC01712_R_2013120919463513b.jpgしかし、降りた分は登らなければならない
DSC01714_R_20131209194637435.jpg上まで登り、メンバーが登って来るまで時間が掛かりそうなので、下を覗く
DSC01716_R_20131209194639564.jpg少し乗り出すと何とか見えた
DSC01719_R_2013120919464157c.jpgメンバーが揃ったので私設駐車場に戻る、ここの奥に小さな畑があり、おばーちゃんがカブで通っている、横浜から写真を撮りに来た等少し話をしたら、生っていたみかんをくれた、料金を手製の回収器に入れて撤収する。
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