半田地下壕(一回目)

三重県の半田青谷にある、研き砂の採掘場跡に潜ってきた。
この地下壕は厳密にゆうと、戦跡とゆうには御幣が有りそうだが、三菱プロペラが一部
疎開工場として、稼動していたらしいので、戦跡カテゴリーにする
半田地下壕についてはDigital Artworks TeeART Blog.にて、詳しく説明しているので、参考に!
今回は8月末に岐阜の可児市の三菱発動機地下軍需工場跡に行った時の二日目である。DSC03328_R.jpgまずは、昼食の予約を取りつつ、車を置かせてもらう。DSC03330_R.jpg金色の田んぼの奥に、その壕はあるそうだDSC03331_R.jpgとのさんに案内され、壕口に到着(ここが一番広い壕口らしい)DSC03332_R.jpg一歩中に入ると、他の隣接した壕口からは大量の土砂とゴミが流入していた。DSC03338_R.jpg全体的にはがっしりとした坑道に見えるが、掘り方に規則性が無い(碁盤目でない)DSC03339_R.jpg床面は常にぬかるんでいる様だ、泥が靴底に憑いて重い!
DSC03340_R.jpgつるはしの形状も違う、いつもの軍関係は先の尖った方で砕いているが、これは平たいDSC03346_R.jpg少し行くと水路が切ってある所があるDSC03352_R.jpgこのブロックには、所々コンクリート台座のような物が散見するが何か変だDSC03355_R.jpg通路に斜めに1m四方とか、変な所で途切れていたり、機械を据えたボルト後もない、謎だ?DSC03350_R.jpgさらに掘り方がめちゃくちゃになり、隣に突き抜けている所が多くなってきたDSC03360_R.jpgこの辺は一部水路が生きているせいで、泥が少ない
DSC03367_R.jpgほんとに無節操に気の向くままに掘っているDSC03369_R.jpg水路と変な形のコンクリート、水路はその形に曲がっているDSC03373_R.jpg本坑、この辺は全面コンクリート床DSC03374_R.jpg開口部が有るが、竹林で位置が分からないDSC03375_R.jpg分岐はやたら多い(もはや方向感覚は無い)
DSC03378_R.jpg珍しく階段がある、上の形が面白いDSC03380_R.jpg壕が丸みを帯びてくるDSC03382_R.jpgDSC03386_R.jpgDSC03387_R.jpg蛇の腹の中の様だDSC03397_R.jpg突如広く綺麗な空間に出た、しかも人工的な池があるDSC03398_R.jpg横に回ると橋もあるDSC03402_R.jpg山肌に近いのか、塞がれた壕口が多いDSC03405_R.jpg明らかに不釣合いな道が出現するDSC03407_R.jpgこんな物やDSC03408_R.jpgこんなのまで出てくる、想定外の光景に興奮もあるが、同時に近代化過ぎて興ざめもするDSC03410_R.jpgコンクリートの通路には上に上がる階段があったDSC03419_R.jpg登り切ると、鉄扉が開いていたDSC03420_R.jpgえらい変な所に出たDSC03421_R.jpgなんか大仏の頭みたいのが見えるが、気にしないで壕に戻る(寝仏だったらしい)DSC03416_R.jpgまた新たな巻きが出てきたDSC03430_R.jpg上にはなにやら空間が(後に崩れた自然窟と判明)DSC03427_R.jpgセントル巻きを超えると、綺麗に整形された空間に出るDSC03424_R.jpgDSC03425_R.jpg一部屋ごとに番号や文字が書いてあったDSC03431_R.jpgさらに進むと地面に穴が開いているDSC03432_R.jpg覗き込むと下に通路が見える、多層構造だ、萌える!DSC03435_R.jpg早速飛び降りようとしたら、OKN氏が他にも穴があると結うのでそっちに行く、確かにある!DSC03437_R.jpg早速一人で降下する、とゆうか誰も飛び降りて来ない?DSC03439_R.jpg調査の跡があるDSC03440_R.jpg碍子も付いている、下層もかなり広いことが分かったので、時間の関係で断念して上の層に戻るDSC03441_R.jpgふたたびセトルをくぐり、先に進むがなんだこの土嚢の量は!DSC03442_R.jpgここでやっと本物のコンクリート台座を見る、何があったかはもちろん不明DSC03445_R.jpg水没区が現れるDSC03444_R.jpgしかもボート付き、誘惑に駆られるが、やめて置く(後のチャレンジャーは沈没したらしい)南無DSC03446_R.jpg大体一回りした様なので、脱出する・・・飯の予約時間だDSC03447_R.jpg地下壕利用の焼肉屋さんだDSC03456_R.jpgこんな感じ、図の右奥に壕はまだ続いているが、入れないDSC03466_R.jpgDSC03453_R.jpgDSC03450_R.jpgお疲れ様でしたDSC03470_R.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

はじめまして

はじめまして!今回の探索に家庭の事情で参加出来なかった、例のボートで沈没した者です(笑)

次期探索には参加予定なのでヨロシクお願いします!

こちらこそ

体ごと埋没したyakumoです。
また来月お邪魔しますので、よろしくお願いいたします。

お疲れ様でした!

先日は遠方からお疲れ様でした。
こんな近くにあるのに横浜の方に教えて頂きました遊び場、最強ですね!
磨き砂はどうやら水に浸すと粘着力抜群のようです。これはますます悩ましい。。。
”浮き”対策は元より、水面に辿り着くまでの”かんじき”対策も必要ですね!
”浮き”は一応ゴムチューブ浮き輪で対策です。
来月16日、23日のどちらかなら参戦できるかもです~

助かりました

>よととさん

こんなに密度の高い所は初めてです。
今だから笑って言えますが、実はあの泥には外部から流れ込んだ石の塊が含まれていて、それが足の上に乗っかって挟まってました。
見えない所には何が隠れているか、分かりませんね。

来月ですがとのさんの勤務確定待ちです、あの人はあれで(失礼)代表取締り役なので、大変です。
16日は自分が特殊作業が入っているので休めません。
その他の週末で考えて生きます。
今後ともよろしくです。

No title

いやいやいやいや、代表取締役なのは、副業のしょぼい映像屋だけで、ホントはしがないサラリーマンですよ。うん。
で、休みですが、まだ確定してないんですよー。
てか、12月~3月は繁忙期なんで、ぎりぎりまで休みが決まらん…。
天気次第で休み無くなったりするし。

ところで、ライフジャケット入手しました!
アマゾンで8000円也。
迷彩柄でかっちょいいwww

まじっすか

>tonotamaさん

すばやいっすね!しかも迷彩柄ですか!
なんか自分以上にアーミー色が濃くなっていく・・・・
きっと次はヘルメットがカムフラネット着きになってるだろう
自分もバミューダ新調しようかな?(一分で死ぬ)