F号倉庫(軍需部修理場)近況H.26.1

先日横須賀に行く途中、比与字の前を通ったついでに、久しぶりに歩いてきた
向こうに行く時は、大抵通るようにしているが、止まる事は最近無かった
近況と言っても、特に変わりがある訳ではない、ただヌコがいたので記事にする気になった
以前書いた海軍軍需部長浦倉庫郡を参考に
海軍通信教育発祥の碑_R
第二術科学校
自衛隊横須賀病院_R
自衛隊横須賀病院
横須賀造修補給所表_R
唯一煉瓦が露出している旧軍需部倉庫(第二計器庫)
軍需部修理場跡_R
田浦駅前を曲がると見えて来る、写真は2009年のもので、まだ稼動している頃だ
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翌2010年後半には、稼動停止となる
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すでに、ベルトコンベアーなどは解体されている
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その頃のヌコ
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2011年8月には、売却物件になっている
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2013年には金網が付いた
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売却物件の札が無くなっている
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裏口、庫内禁煙がかすれてる
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反対側
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そして2014年1月現在(ヌコはどこにいるでしょうか?)
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開けっ放しの窓
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2階のベルトコンベアーが付いていた部分、壁面に正の字が白墨で書いてある
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名板
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ヌコはここにいる、ずっと動かない
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5分後、動いた!
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側面のモルタルがはがれ、煉瓦が露出している
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この倉庫は外見と違い、煉瓦製なのだ
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倉庫脇には当時の鉄筋入りコンクリート柱が横たわっている
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コンクリート壁が崩壊していた
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危うくF号倉庫が傷物になる所だった
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見上げると、やばそうな物がぶら下がっている
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こちら側にはモルタルのはがれは無いようだ
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古びた木製の庇
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もう、ヌコはいなくなっていた、と、思ったら名板の下で寝ていた
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仕方が無いので、海側を見に行く
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こんな所に小さな橋があった
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軍港めぐりで、船から良く見る方向だろう
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潜水艦は、日増しに白くなって行く
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D号倉庫
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当時のままの船着場
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C号倉庫
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B号倉庫
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海軍の消火栓のあった所に、コンテナハウスが!
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なんとか隙間に残っていた
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この手の止水栓は、この辺にはいっぱい残っている
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微妙に種類が違う
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後々にこの界隈は、海自施設に飲み込まれて、立ち入れなくなるとの話もある、見るなら今の内だ
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軍用引込線
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引込線を辿りながらこの場を去る
この後
堀の内 機銃砲台
曲矢遠隔観測所、矢の津弾薬庫残存遺構の探索に向った
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子供頃の記憶

初めまして。また、こちらのブログも初めて拝見致しました。
これから過去記事も拝見するので既出でしたら申し訳ありません。
子供の頃、付近で遊んだ時に発見し未だに不思議な遺構が何なのか…
それは田浦駅港町側の階段に向かって右側の小山の頂上に在る穴です。
穴と言っても、そう表現して良い物かわかりませんが直径20m、深さ6〜7mの(子供の頃の記憶なので大袈裟になってるかもしれませんが)円筒形の遺構です。
コンクリートでシッカリと造られており、素掘りをコンクリで固めた様な物ではありません。
底面は平らで中央部に焼却炉に似た煙突状の構造物が有ります。
煙突状ですが焼却炉や焼却扉などは無かったと…
底迄は昇り降りする為の金属製の梯子が有った様ですが当時ですら基部しか残って無かった気がします。
それを降りたのですから子供は怖い(笑)
その遺構はGoogleマップの航空写真でも形が確認出来ます。
緑に被われかろうじて五円玉の形が浮き出てます。
もし、コレが何なのかご存知でしたら教えて頂けれないでしょうか?
昔からたまに思い出しては気になってます。
知識の有る方が見れば一目でわかるのかもしれませんが、よろしくお願いします。

長文失礼致しました。

記事、発見しました。

前述の遺構が掲載された記事を発見しました。

はじめまして

>地元民様

ご覧頂き、恐縮です。
田浦地区には数々の遺構が建ち並び、自分の記事以外にも未見の物がきっとあるはずです。
城の台砲台の真下にも大きな地下壕が現存していますが、こちらにも入られましたか?

懐かしい物もあると思いますので、お暇な時にまとめ記事辺りから見て行って下さい