半田地下壕(二回目)外部編 その2

前回末に紹介した壕は、最初に来た時に飯を食った磨洞温泉の元々あった所らしい。
ここに本館があり、現在の場所は別館であったとの事、いずれ何かしらの対策を考え
行ける限り行って見たい。
DSC06817_R.jpgコンクリート巻きの先に行ってみたいDSC06823_R.jpgすぐ近くにコンクリ巻きの壕口がある、これが三菱プロペラか?DSC06824_R.jpg照らしてみるが、隣同様のっけから水没DSC06825_R.jpg中には電気配線などもあり、明らかに隣と繋がっているDSC06826_R.jpgDSC06827_R.jpg次から次へと壕口が隣接するDSC06828_R.jpgしかし皆水没だDSC06829_R.jpg建物の裏側にも同様の開口部が口を開けているDSC06830_R.jpg農道の脇にコンクリートの塊があるが壕口かは不明DSC06872_R.jpg通じてはいないが、脇に小さな倉庫壕があったDSC06831_R.jpg山に入ると、また傾斜壕が見つかったDSC06832_R.jpgよととさんが右手を、自分は左手を単独で捜索する、みっけ!DSC06833_R.jpgかなりの角度で下に降りて行ってる、かごが邪魔だDSC06834_R.jpg水没が少なそうなので、一旦皆の所に戻るDSC06835_R.jpgまずはよととさんが見つけた斜坑に入るDSC06838_R.jpgほたるの様なOKN氏のお、し、り!DSC06839_R.jpg鉄筋が入ってないので、横から亀裂が入っているDSC06840_R_20121129205040.jpg気のせいか、よととさんの頭の辺が危険な気がするDSC06841_R.jpg足元に穴が開いてる、誰か降りたのかペグが打ってあるDSC06842_R.jpg地下にもう一層ある、ウエイダーなら逝けそうだDSC06844_R.jpgさらに、上にも穴があるが登れそうにないDSC06845_R_20121129212358.jpg先は塞がっているので、また上がるDSC06847_R.jpgすぐ近くにあるDSC06848_R.jpgしかし崩れているDSC06849_R.jpgおそらく下の壕が潰れ、陥没したのだろう、こんなのがそこら中にあるDSC06850_R.jpg次にさっき自分の見つけた壕に案内する、まずはかごを退けて少しずつ降りていくDSC06851_R.jpgかなり微妙な所に立って(座って)いる、この下側は崩れて何も無いDSC06852_R.jpg自転車が落ちているDSC06853_R.jpg水は有るが腰程度で余裕だDSC06854_R.jpg中は以外に広いDSC06855_R.jpg他の壕は潰れているのに、ここはかなり健在だDSC06856_R.jpg崩落で行き止まりの様だがDSC06857_R.jpgすぐ足元に大穴が!下にもう1層ある、穴の径は2mほどかDSC06859_R.jpg入れ替わりによととさんが入って来た、穴がある事を伝えるDSC06860_R.jpg磨洞温泉が39年開業なので、その当時の物か?DSC06861_R.jpgそろそろ引き返すDSC06862_R.jpg他は誰も降りて来なかったDSC06863_R.jpgまた滑る斜面を登って帰るDSC06864_R.jpgDSC06866_R.jpgさらに2つ程見つけたが、どうしょもないDSC06870_R.jpg付近にはこんな穴があった、先の天井の吹き抜けみたいな物だろうか?DSC06873_R.jpg今度は別の谷やでよととさんがまた見つけるDSC06874_R.jpg近づこうとしたが、竹が折れて近づけない隣の穴DSC06876_R.jpg戻りしな、もう一つあったDSC06878_R.jpg最後にスイッチバック壕を見に行くDSC06877_R.jpg脇にある廃屋に面白い物があった、地図の宮村の上に磨洞温泉の文字が記されているDSC06881_R.jpg忌まわしき思い出の壕に到着DSC06882_R.jpg入り口はかなり良好な状態DSC06883_R.jpg道が切れているDSC06884_R.jpg奥は閉塞・・・・この時点で帰ればよかったDSC06886_R.jpg足が勝手に地獄に向かって歩いて行くDSC06887_R.jpgこっちは普通に綺麗な坑道だDSC06888_R.jpgしかし閉塞、この後悲劇が(喜劇?)s121118_160652_R.jpgなんと、足がはまって動けない!初体験だ! 掘っても掘っても次の泥が乗ってくる、しかも石まで混ざっているかなりやバイかも、まず近寄らない様に声をかけつつ、外の竹を持って来てもらう、まず足場を作り片足を抜く事に成功するが、かなり疲れた。(無断転用)s121118_162455_R.jpg邪魔になっているカメラとかばんを受け取ってもらうと、ものすごく楽になった、しかし足の筋肉が悲鳴を上げ攣りそうになるが、何とか脱出成功!生きてて良かった。(無断転用)
この後カメラが使用不能の為、画像なし!
参加メンバーの方々には大変ご迷惑をかけました。
もしもの時は、またよろしく!

ところで、なんでここの壕はみんな下ってるんだろう?
磨き砂の搬出も壕口は平面の方が出し入れしやすいだろうに・・・
磨洞温泉の所は、壕前に盛り土されている形跡が見受けられる、やはりここが軍需工場か?
ただの地層的な問題だったら、幾つかは平面もあるはずだ!
謎は深まる
きっとくるまみちが解明してくれるだろう、期待して待とう!
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