八丈島 神止山連隊司令部(作戦時)その6

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コンクリートの破片、恐らくここにも扉を付けていたのだろう
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その先の出入り口は、ほぼ埋没状態だった
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出れないので、引き返す
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分岐点に戻って来た
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下って来た階段にまた戻ってきたのだが
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このすぐそばに、別の下り階段がある
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最下層へと降りて行く
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これも結構下る
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しかも、在るべき階段が一段無い(旧軍の嫌がらせか?)
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見事に削られた一段、落差1m近い
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残りの階段を下って行く
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階段最終地点
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多少は通路が広いようだ
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階段付近に人為的に塞がれた壕口がある(唯一では?)
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側面の倉庫
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道幅が急に狭くなる
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反対側にももう一つ倉庫がある
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また、道幅が・・・なんだここ
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分岐路
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外光が見える
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右の小部屋の残留物、当時のバッテリー
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コンクリートの床に何かを立てた跡がある
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その前にある貯水槽
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足跡多数
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友人東雲みょん氏、脱出口!(彼はダンジョンの逆行を断念、ここから下山した)
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よくもここから下山した物だ!(戻った時のどら焼はさぞ美味かっただろう)
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行ってない通路へ進む
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かなりキレイな倉庫だ
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その先にある兵員生息室
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結構広い
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最後の分岐
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根っこの進入する通路
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最深部の出口
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もっとも奥は埋まって出れなかった、これで神止山司令部壕の探索が終了した、すでに入壕後3時間を越えている、ライトのバッテリーも3セット交換している(4セット目使用中)、64式のマガジンポーチにあと2セットと非常用に1セットしかない、腹も減ったが戦闘糧食は車の中だし、水も持っていない、緊急用のバーでガマンしながら記憶を頼りに、ひたすら壕内を引き返す
この辺の動画(←クリックで動画)戻りながら撮影
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帰途に憑く
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下るのは楽だが、帰りはひたすら登る
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階段の削れた階段はキツイ
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螺旋状の階段を登る
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約1時間後戻って来た出発点、あとは出るだけ

中層の魚の骨状の倉庫群辺りの動画(←クリックで動画)
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そう言えば、この壕で初めて碍子を見た、この時点で
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這いずりながら、無事脱出!
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ついでなので、山頂まで50mほど斜面を這い上がる
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神湊漁港の「軍艦」が見える(後に軽く紹介する)
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山頂部の三角点
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山頂付近を探索すると、やはり監視所となる壕があった
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しかし、山頂部なので短い穴だ
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への字に曲がって抜けている
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切り通しや塹壕もある
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ぽつんと祠があった、何年ぶりに人間が訪れた事だろう?
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雨に霞む三原山
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基準点4級
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さて降りよう、道無き道を!
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やっと登山道に帰って来た、休む間も無く鉄壁山を目指す!時間が無い!
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お疲れ様です!

自分が下りたのはまさにその場所です。決死の脱出でした(;´・ω・)
実は、この壕とは完全につながっていない別の壕がすぐ近くにあったんです。ジャングルで道を探しているときに偶然見つけました。しかし、その時は写真を撮る元気もなく、その壕はスルーしたんですが、かなりの規模だったです。八丈島ではよくある規模のものですが、本土ならそれだけで記事できるくらいな(´・ω・`)

はやく再調査に行きたいですですね

そうですね

八丈島が完全に原生林に戻る前に、行っておきたいですね!
しかし、神止山は対面の山だけではなく、下にもありましたか・・・・
今回の部分だけでも本土ではまず、ありえない(陣地としては)規模なのに。

自分のとみょんさんの独自調査を合わせると、お互いの未踏部分を結構埋められると思いますが、まだまだ八丈島は奥が深いですね~
本土と違って、情報源が殆んど無いのが痛いです。

病院壕に至っては、存在すら出てこない、地図表記のみ

調査継続中!広く情報求む、送れ!