八丈島 鉄壁山(浦)兵団司令部壕(作戦時)その2

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浦兵団(非作戦時)の司令部、作戦時には鉄壁山に移動するはずだった(護神山司令部と思われる写真)
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海軍警備隊本部も鉄壁山手前付近にあった様だが、不明である
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では、軍道を司令部へ歩いて行く
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道すがら、この様な祠状の穴が数ヶ所ある
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縄文時代からこの島には人が居るので祠で無いとも言えない
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しかし、軍道沿いに兵を配置するには持って来いでもある
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この辺は完全に近代の物だ
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鉄壁山帰り道と書いてある、親切だ。
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1層目の入り口
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入り口から形がキレイだ、車道があるので工事は楽だったろう
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排水溝も切ってある
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神止山の後に見るとすごい差がある作りだ
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支保工の立っていた穴には、かすがいが堕ちている
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碍子と電池と思われる物
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やたら太い鉄杭
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直線の通路が続く
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倉庫状の部分には、木片が散らばっている
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突き当りが見えてきた
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曲がり角に落ちていた碍子、結構大きい
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左側(軍道側)は埋まっている
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突き当たり地点まで戻る
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左側にある小部屋、やはり木屑
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棚状の突き当りと、左に小部屋
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やはり木屑がある、入り口方向に引き返す
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入ってきた所の前に分岐がある
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元の通路から左の分岐に進む
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ペグが堕ちている
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緩やかに曲がって行くと、コンクリートがある
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貯水槽のようだ
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2m程度のミドルタイプ
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水抜きパイプが憑いている
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通路にはまだ、支保工が残っている所がある
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下り階段が現れる、ここまでが1層目となる
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2層目に降りてきた、階段を見上げる
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地面が黒くなるが、木炭が撒いてあるのだ
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分岐点に出た
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重厚なコンクリートが現れる
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外への開口部、中央辺に銃眼と観測窓がある
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銃眼から出口を見る、視野は狭い
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脇の観測窓は埋まっている
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外側から見る銃眼
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外観、ここが学校の見学入り口になるのだろう
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軍道を見ると、もっとも有名な構造物が見えている
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トーチカと言われている入り口のひとつ
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しかし、奥への通路は埋まっていて進めない
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隙間からトーチカ内には入れる
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トーチカは実はトイレだったりする
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しかし、戦闘時にはトーチカとして機能する為の銃眼が3つある
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2つはこんな感じに狭い
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もうひとつは機銃用なのか大型だ
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奥の方に地下空間がある
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肥溜めだろうか?
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トイレ兼トーチカ全景
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こうするとトイレにしか見えない
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外から見た小型銃眼
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同じく大型銃眼
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軍道を進むと、もうひとつ入り口がある
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入り口に奇妙な穴が開いてたりするが、崩れていて入れない
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こんな感じ


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コメント

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No title

うねった階段を下るとトイレ兼トーチカとか('A`) もう~興味ありすぎです!!

No title

>空母氏
八丈島に行くと、本土では満足出来なくなりそうで、危険です!
費用と時間があれば、横須賀に行くのと変わらん時間で行ける。
しかし、1回約5万はデカイ、でもその価値はある、お釣りがでるくらいに・・・