八丈島 名古の震洋平和祈念碑、末吉海軍壕

今回は八丈島の南東部の末吉地区に行く、目指すは震洋壕だが、それはまたの機会に!
末吉地区には石積ヶ鼻に第二回天隊の石積基地があったのだが、今回はパスした。
まずは、名古の展望台、みはらし台を訪れる。
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未舗装のロータリーの奥にこの看板はあるので、判りにくい
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車を停め海側に出るとすぐにある
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御影石が光って撮りずらい
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碑文、第十六震洋特別攻撃隊について、綴ってある
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碑自体はそんなに古くない
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展望台からの眺め、この真下に3層からなる50隻の震洋を格納出来る壕が潜んでいる
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展望台の休憩室の外にある、怪しい壺(飲んで良い様だが、ここには車でしか来れない様な・・・)
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米軍資料によるこの辺だ、震洋の艇数が42になっている、上に回天基地の記載もあるが、もともとは震洋基地なので震洋13の記載があるのだろう。
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通りすがりにもポツポツと穴があるが、道が狭く曲がりくねっているので停まれない
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なにかすごい谷間がある
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曲がり角には危険な穴が開いている、俗に海軍壕と言われている様だが、ここには速射平田隊がテリトリーにしている所に近い、よって正確には不明である
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上の方も怪しい谷間だ
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しかし、落石防止ネットでバッチリ塞がれている
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裏口から進入する
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小部屋、道に面しているのでゴミがある
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全体的にはキレイに掘ってある、掘り方は海軍式に見える
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居住区の様で、棚が多い
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なんだこれ?
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上にも下にも棚がある
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出口、こっちも防護ネットで出れない
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さて、戻ろう
あんまり短いのでおまけ
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車で移動中、なんか見えた
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全国戦没者供養大仏像の入り口だ
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しかし、すでに取り壊されている様だ
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階段を登り、藪を掻き分けて行くと
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廃墟と化した休憩室が
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その側に主を無くした台座が見えた
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登って行くと、かなり大きかった様だ
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台座の下は空洞
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玉座の下は、破壊し尽されていた
何も壊さなくても良いんじゃないかと思うのだが、しかも中途半端に・・・
場所は大阪遂道を樫立方面にぬけた辺りにあるが、夏は見えないだろう。
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