逸見水道山、水道施設 追加捜索

以前にも探索した逸見水道山、水道施設なのだが、別ルートが有るとの情報を貰った。
1、東逸見4丁目方向からのルートで水道山に行く事が出来る、あちらこちらに浅い穴がある
2、水道山のふもとにはコンクリートの小さな構造物などがある
3、一般的に爆弾山と呼ばれていました。理由はわかりません。
後にルートを教えてくれるとの事だったが、連絡が無いので独自調査を行った、実はすでに目星はあった
逸見浄水場には一般的に、逸見駅側から出入りするが、マップをみると逸見4丁目の上、池上7丁目からも道路がある
後に出来た道かも知れないしと思い、行かず仕舞いだったが、壕があるなら行かねばならない。

爆弾山との言われは不明、第一高角砲大隊が 田浦、吾妻山、水道山、畠山、二子山に展開していた事になっているので、その辺からの話が原点かもしれない。
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谷を降りて行くと頭上注意と書いてある
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コンクリートの入り口の様な物がある、これがコンクリート構造物だろうか?
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しばらく行くと、壁面の少し高い所に穴がある、人為的な穴だが入れない
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1の方から現在地方向に歩いている
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道端に「横須賀」の標柱が埋まっていた
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車1台分ぐらいの、人為的な掘り込み
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塞がった壕口
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壕口は幾つもあるが、表面が崩れて入れない
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水道局がらみの柵
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そのそばに、明らかな壕口が!
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今度こそ入れそうだったが
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見事に浅かった
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谷やの最深部に来たら、民有地の様で、工事資材が置いてある、当然人も居た
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先がある事は見えたが、流石に現場に入って柵を乗り越えて進む暴挙には・・・撤収!
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「横須賀」の石柱の裏が見える奴があった「水道部」の文字
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逸見駅前の鹿島神社まで降りて来た
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以前にも紹介した所だ
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戦没者慰霊碑
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古い制水弁があった
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この社務所の裏手に壕がある、社務所に断って見せてもらった
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話によると、数10m有ったそうだが、歴代の神社で出た焼却後の煤を詰め込んで、埋めてしまったそうだ
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流石に入れない
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隣にあるのは祠だそうだが、何故かコンクリート巻き
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御神木を切った時の切り株だそうだが、切っていいのか?
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隣の民家にもあったが、埋まっている、U字型だったのだろうか?
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逸見浄水場に向うガード下に、2本の海軍境界柱がある(前回も紹介した)
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左の海軍境界柱
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右の海軍境界柱
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道の中洲にあるこの角に
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波2本の海軍境界柱
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浄水場の坂の中腹の簡易門の先、正門より手前、コンクリート壁の切れ間に
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これはある
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逸見小学校の上まで登ったが何も見つからなかった
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収穫と言えば、ヌコが気持ち良さそうに寝ていた
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後は逸見小学校前公園に
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かなり古いコンクリート壁がある
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スロープが憑いているが、なんだったんだろう?

横須賀(水道部)の標柱は軍ではなく横須賀市の標柱の様だ、しかしもともとの半原系統を築いたのは、大正7年に通水した海軍である(完成は10年)、無関係とは言えないだろう、横須賀海軍工廠に必要な水道として壕設備を掘ったとしても不思議は無いだろう
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コメント

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A〇〇〇〇様

コメントありがとうございます
非礼だなんて、とんでもございません!
当ブログを読んで、懐かしんで頂けるだけで、とても励みになります
また、貴重な情報をありがとうございます。

しかし、自分もそうですが、男の子はやっぱり防空壕探検をする物ですね。
とても嬉しいコメントでした、またたまに、見てやって下さい、横須賀方面も
結構掲載してますので、今後ともよろしくお願いします