八丈島2 直射砲台再訪その3

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横の壁を見ると、コンクリが張ってある、全面コンクリート巻きだったのかも知れない
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しかしこれは、自然に壊れたり爆破された跡ではない、不自然だ
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ガレキを見るとスジがある、全て納得入ったが「ここまでやるか?」が正直な感想だ
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砲室?の外円にコンクリート巻きだった、跡が付いている
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外部との接続部は完全に埋もれている
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砲室を反対から見ている、この方向は山側なので、堡塁的役割の機銃砲台と思われる
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ガレキの隙間から通路へ入る
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立派な生息室がある
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奥の通路からは、やけに風が吹き込んでくる
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右を見ると、開口部だ、しかも大きい(人捨て穴方向、下に畑?)
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左を見ると、完全なコンクリート巻きが残っている
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八重根港を向いている、移動式山砲か?
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外観、艦砲射撃を考慮しての鉄筋コンクリートだろう
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ガケを辺つって横移動するとやはりコンクリートが見える
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明らかに砲室である
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しかし、これは一体・・・
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原因はこれだ、鉄筋泥棒だ(労力を考えると、割りに合うのだろうか?)
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真下に横間海岸が見える
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床も掘り返したようだ
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砲室に入る
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見事に鉄筋のみを引っぺがしている
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その割りに金属製のねこ車は置いて行っている
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そして、割ったコンクリートは壕内へ捨てた
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砲座の固定ボルトが落ちていた
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ガレキを退かすと、通路発見
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何とかくぐれる程度まで修復
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もう一つ砲室があった、やはりコンクリート巻きだったようだ
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左上が開けた穴、30cmぐらいか?
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このコンクリート片はゴロゴロ動くので下手に乗るのは危険、1個数10kgはあるし尖っている
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砲弾置き場だろうか?
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通路らしき物は、埋められてしまっている
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最後の階段へ向う
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こっちからも、風が入って来る
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これは狙撃室だろう
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外には道とゆうか、地面が無い
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ギリギリまで乗り出して外側から撮影
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最上部まで来たので帰るとする
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これからが大変だ
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這いずって通路を下る
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問題の垂直トンネルの下りのこの部分
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判らないだろうが、くの字にスイッチバックしているのだ、捻らないと通れない
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何とかカマドの部屋に帰って来た
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下りトンネルの上に穴があった
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前回のカマドの脇にあった人の通れない穴がこれだった(上見てなかった)
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垂直トンネルを降りて来た
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渓谷上部に戻って来た
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ここから渓谷がメチャ深くなる
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こんなぐらい
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人一人、すっぽり入ってる
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上を見上げる、いや、べつに落ちた訳ではない、重力に負けただけだ
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問題はどうやって上がるかだけなんだけど・・・
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どんどん深くなって来た、ちなみに上を向いてます
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何とか脱出、土壁もクリア
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今度は落ちない降りないように、安全第一で進む
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生きて帰って来た、生きてるってすばらしい!
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この斜面の何処かに上部砲座があるのだが、冬になれば見えるかな?

この壕は生半可な気持ちで来ると、マジで死ぬ!渓谷は正しく警告でもある
それ以上進む事はお勧めしない、当然携帯も圏外だ(壕口付近除く)行くなら複数人数で、助け合おう
くどい様だが、ここで人の真似をして、怪我をしても一切感知しない、自己責任で!!


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