八丈島2 神止山連隊司令部(作戦時)その10

DSC07635_R_20140619192852e35.jpg
階段を登って来た
DSC07636_R_201406191928546f7.jpg
軽く排水の切られた通路が続く
DSC07637_R_20140619192854e81.jpg
左側の棚状の所に木材とカンが置いてある
DSC07638_R_20140619192856742.jpg
脇道にそれる
DSC07639_R.jpg
ここにもコンクリートで扉の枠を作った様な跡があるのだが、なぜか全て斜め傾斜が憑いている
DSC07640_R_20140619193647bc2.jpg
左側は突き当たり
DSC07641_R_20140619193648bc3.jpg
棚にカンがある、これに油を入れて灯りにしているのだ、当時からあるのだろう
DSC07642_R_20140619193649c07.jpg
右側には待望の脱出口が開いているこれで安全に出れると思いきや
DSC07643_R_20140619193651015.jpg
上、絶壁! 下、ガケ&ジャングル・・・・・どうしろと?
DSC07644_R.jpg
やむなく元の通路に戻る、次があるさ、たぶん
DSC07645_R_20140619194712098.jpg
奇妙な天井形状の通路を下って行く
DSC07646_R_201406191947135ee.jpg
また、コンクリートの枠がある、実際なんだろう?
DSC07647_R_20140619194714ee2.jpg
十字路に出るが
DSC07648_R_2014061919471668b.jpg
右はすぐ、突き当たり
DSC07649_R_20140619194717a91.jpg
左も軽く下がって終わり
DSC07650_R_201406191954546a1.jpg
したがって真っ直ぐ進む
DSC07651_R_2014061919545537b.jpg
分岐も何も無い通路が延々つづく
DSC07652_R_2014061919545662a.jpg
棚状になった掘りかけ?、右に曲がると
DSC07653_R_2014061919545812e.jpg
終わった何もかも・・・・・絶望の最深部到着、出口どこ?ガケ降りるの?
DSC07654_R_2014061919545946d.jpg
失意の中、スタート地点まで戻る、やっちまった・・・・
DSC07597_R_20140619200725ec5.jpg
帰って来た、そういえば、この通路行ってない!
DSC07596_R_20140619200724b96.jpg
やっぱり閉塞・・・・
DSC07595_R_20140619200723bf9.jpg
と、思ったら!神様ありがとう
DSC07593_R_20140619201421692.jpg
出て来た壕口、二度と見つからないだろうな・・・
DSC07592_R_201406192014207a2.jpg
下山途中にあった蛸壺
DSC07589_R_20140619201417ef3.jpg
ん、穴がある
DSC07591_R_201406192014192a5.jpg
となりにも開いているが、降りれん・・・安全第一やめておこう
DSC07588_R_20140619203433ad6.jpg
無事下山完了、車どこ?
DSC07584_R_20140619203427d84.jpg
民家の隙間に壕口があった
DSC07585_R_20140619203429885.jpg
雑だが奥がありそうだ
DSC07586_R_20140619203429bd0.jpg
薪で埋まっている、向こう側は民家の様だ
DSC07587_R_20140619203432e01.jpg
開口空間の奥に、壕が続いている様だが、民家に出なければならないので、あきらめる
こうして長かった神止山連隊司令部(作戦時)のレポートを終わる事にする

DSC07568_R_20140619204843742.jpg
八丈小島に夕日が沈む
DSC07571_R_201406192048444f0.jpg
わずかに開けている空港周辺の街灯り、そうここは直射砲台
DSC07572_R.jpg
こんな時間にカメラも持たずに、4回目の入壕をする奴がいたそうな
DSC07575_R_20140619205456452.jpg
深夜、宿に戻り晩飯にする、こんな時間に開いてる店などこの島に存在しない
DSC07576_R_201406192054588b6.jpg
晩飯は持ち込んだ、御馴染み戦闘糧食Ⅱ型(かも肉じゃが)
DSC07577_R_20140619205459214.jpg
たっぷり1000カロリー
DSC07578_R_201406192055008bc.jpg
新型加熱用袋、20分でほかほかごはん!
DSC07579_R_20140619210158ca5.jpg
かも肉じゃが
DSC07580_R_20140619210200f58.jpg
さばしょうが焼、思わず先に食ってしまった、日本レーション最高!

戦闘糧食Ⅰ型(カンメシ)

戦闘糧食Ⅱ型(パック飯)その1

戦闘糧食Ⅱ型(パック飯)その2

その他民製品、ネタ等あるので、右側「カテゴリー」⇒「ミリメシ」でご覧下さい
他にも新型など、いろいろあるのだが、ネタが多すぎて紹介が間に合わない(その内上げます)


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

ビデオ冒頭の階段とか最高にワクワクします!
しかし、枝だらけですね、一人では絶対に無理だ~(´Д`)

No title

ここいいですね。早く八丈再訪したいです!

空母氏

基本、地下壕とは人間の掘った穴で、規則性や構築理由による利便性を考えて有ります、よって落ち着けば多少迷っても必ず元に戻れます。
単独倉庫、格納壕以外は2つ以上の出入り口を確保するように教本にも載っていますし、むしろ壕内の罠の方が危険です。
曲がり角、出入り口付近、階段を降りた所などの人間の視覚、感覚がずれる様な所に巧妙にしくまれているものです。

ま、ゆっくり楽しみながら歩いて行けば、そうそう引っ掛かりませんけどね!
今回も直射砲台の渓谷にしか落ちてないし。

東雲みょん氏

神止山には、まだきっと未発見の壕があるはずです、ピンポイント捜索とは行けず原生林の中を自己位置を見失わずに、面で捜索するのは中々困難ですね。
五月でこれだから、夏季は知った所の探索以外は見えないでしょう
冬枯れした頃に行ってみたいですね!

No title

大変見応えがありました。
5月でこの密林状態なのも驚きです。
急峻な斜面に蟻の巣状に壕が張り巡らせれて
いる事もよくわかりました。
最後の方に蛸壺状の遺構もありましたね。
地上にも交通壕を含めていろいろ
あるのでしょうね。
色々と参考になります!

教導氏

まだまだ探したかったのですが、土地勘が無く自己位置を見失いがちです
これからの季節は縦坑などの見えない物が、危険ですね。
あの蛸壺は軍道のど真ん中に空いてました、藪化したら落ちるでしょう

八丈島はまだ続きますが、時系列的にはいい加減です、忘れそうな所からやっているので(すでに記憶がヤバイですが)

No title

出口一つしか無いんですね。
降下した穴って自分が見る限り、登ること出来そうに無かったように見えましたが・・・(^^;)?
無事脱出出来て何よりです。

それにしてもこの島の地下坑道は総距離50~60kmと言われてますが、
それが本当なら見つかっているものを足してもまだ半分にも満たないですねw
冬が待ち遠しいです。

yuuki様

自分の脱出した穴も、あの様な状態ですので次回開口している保証は有りません
外部から探すのも、厳しいでしょう。
まだまだ、穴はいっぱいあると思います。
八丈島はまだ、続きます!

No title

ホント、記事読んでると、潜りたくてうずうずしてきますねー(*´ω`*)
オフシーズンになったら、絶対行きましょう!!
土日月と、3日くらいかけて回りたいですなあ。

とのさん

ほんとに2日じゃ足りません、二日目の午後は飛行機が気になって普段の様な追加探索が何となくやりずらいです。
実際、メインの3ヶ所がやっとでしょうね。
冬のボーナスに期待!