八丈島2 新飛行場防衛施設、最終兵器「キョン」

今回はほぼネタである、書面によると八丈島新飛行場付近に、防空砲台を設置したとある
旧飛行場は既に住宅地と化して跡形も無く、新飛行場はそのまんま現在の空港に拡張後転用されている
しかし、GO EXPLORING 廃墟により遺構がある事が判った。
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これらの場所は空港の下側に位置している
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八丈植物公園にやってきた
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この園内は小壕だらけだという
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日没間近かに地図下の現在地に到着、写真は八丈島の形をした石のモニュメント
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下をのぞくと、円形の柵で囲まれた物が見える、サイズはもろに12.7cm連装砲座
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近寄って見るとコンクリートではなく、石作りである
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しかし、円形の砲床も確認出来る
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も少し歩くと、トーチカがある、こっちは間違いなく飛行場及び砲座の防衛用、この背後が飛行場となる
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ここからは入れない、ってゆうか奥も埋まっていてどうしょうもない
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上に登ると石垣が組まれている
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判りにくいが、ここに入り口がある、しかしドラム缶で蓋をされていて入れない(縦穴形式)
戦跡探索はここまで、日暮れと言う事もあり、撤収する(ドラム缶にうっかり足を突っ込んで、ドロだらけの大変な事になった訳ではない!その後直射砲台の渓谷に足を洗いに行ったりはしていない)
翌日、今回の目的のひとつキョンを見に行く、これからは観光である(ちょっと一息って事で)
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ガイドにもキョンが何処にいるか全く書いてないので、取りあえず動物園が無いので牧場を目指す
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八丈富士の展望台から、神止山を見下ろす
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牧場到着
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見事にウシしかいない
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ちょうど朝の飛行機が飛び立って行った
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手がかりを失い、植物園のビジターセンターを訪れた
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日曜なのに閑散としていた
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光るキノコの名産地らしい
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まずそうなキノコを後に、センターのおネーさんにキョンの事を聞いて見ると、あっさりここにいると・・・・
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知っていれば、昨日の内に見れたのに!
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いよいよ目的のキョンに会える(中国って?八丈島原産じゃないの?)
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いた、子供?
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え、ちっさ~!普通の鹿サイズ想象してた
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奥にもいた
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うんこは鹿だな~
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50cmぐらい?足細い、親指程度?
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キョンを堪能したので、戦跡探索に戻る

次回、八丈島今回最後の物件、若林、坂上隊陣地を掲載する!
この壕の存在は廃墟を旅する管理人、東雲みょん氏から得た物だ、みょん氏曰く「偶然見つけたので、場所判りません!探して下さい」だった。
あると言う情報のみで、懸命な捜索が始まった。
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情報ありがとうございます

次回訪問時に行って見たいと思います
気になる遺構があれば、再訪時に言ってくれれば、座標でお答えしますよ、山の中以外は!
一般公開はしませんがね、ブログ上では