走水新砲台(走水神社)

長いこと横須賀に住んでいたが、走水神社には行った事が無い。
露西亜の機雷があるとゆうことで、行ってみる。
CIMG1278_R.jpg駐車場への道は3ナンバーは擦る覚悟で通ろう
CIMG1280_R.jpgトゲも何も無い球体だった
CIMG1281_R.jpg吊り下げ金具が1本欠落している、以前はゴムホースに色を塗って代用していたらしい。
CIMG1282_R.jpg明治期には普通に爵位をもつ貴族がいたようだ
CIMG1283_R.jpgとりあえず、20m登る
CIMG1284_R.jpgこの辺りは見晴台になっていて海が良く見える
CIMG1285_R.jpg防大の舟艇訓練施設の左にターゲットがみえる
DSC03481_R.jpg某組織の官舎に同期がいる、バイクを官舎に停め海岸に出る、コンクリ基礎が散見する
DSC03483_R.jpgざっと10mほどの絶壁に何かある、とりあえず登る
DSC03484_R.jpg下から見えないが、手前に木造建築物がある
DSC03485_R.jpgコンクリートのアーチ状の物がある、厚み10cmほどか?
DSC03486_R.jpg2階部分が2mほど崩落している、他に道が無いしどうしようかな?
DSC03487_R.jpg右は垂直の崖だし
DSC03488_R.jpg面倒なので、手っ取り早く飛んだ、なせばなる!(帰りの事は考えない)
DSC03490_R.jpg反対の下を覗くと、なにかあるDSC03491_R.jpg反対には壕の様な物もある
DSC03492_R.jpgとりあえず、下に降りようとしたが
DSC03493_R.jpg階段が半分無くなっていたので、結局飛び降りた。
DSC03495_R.jpg弾薬庫の様な作りだ
DSC03497_R.jpg素掘りの壕は入れない
DSC03498_R.jpg振り返る、上に行ける階段がある
DSC03499_R.jpg右を見るとレンガの何かがある!
DSC03500_R.jpg興奮を抑えながら、階段を登る
DSC03501_R.jpg右手にさらに階段とコンクリ巻きの入り口が!
DSC03502_R.jpgまずは、レンガの方に入る
DSC03503_R.jpg天井の無い四角い部屋
DSC03504_R.jpgレンガに微妙な段が有る
DSC03505_R.jpg流石にこれを降りると登れそうに無いので、諦める
DSC03506_R.jpg坑道の様だが、塞がっている
DSC03508_R.jpg横の階段を登って行く
DSC03509_R.jpg砲座の様なサークルの中心に四角い穴が開いている
DSC03510_R.jpg後には小壕が口を開けている
DSC03511_R.jpg隠顕式の施設の跡だ
DSC03513_R.jpg海側にもう一段有った、さっきの階段下の遺構の様だ
DSC03514_R.jpg横を見ると例の建物が、同じ高さにある
DSC03516_R.jpg下段に降りてみる
DSC03517_R.jpgやはりさっきの遺構だ、隠顕式の探照灯(探海灯?)だろうか?上段は測距儀か指揮装置?
DSC03520_R.jpg一通り見たので、こっちに登る
DSC03521_R.jpgこの階段ちょっとやばいかも?、まぁいいか!
DSC03522_R.jpg塩害で金属部分がぼろぼろだ
DSC03523_R.jpg状態はあまり良くない
DSC03524_R.jpg戦後の観測器具が残っている
DSC03525_R.jpg天井には方位盤が張ってある
DSC03529_R.jpg何かのスイッチボックス
DSC03532_R.jpg昭和30年の風向計
DSC03535_R.jpg壊れた階段が誘っている
DSC03540_R.jpg登ってみると、梯子は固定されていない状態だった
DSC03536_R.jpg海を見る
DSC03537_R.jpg眺めは最高だ、走水低砲台が見える
DSC03539_R.jpg遺構の全体を見渡せる、さてどうやって帰ろうか?
なお、ここは一般は許可無く入る事は出来ないので、注意!
上空写真を貼って置く
P1020108.jpg
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