東京湾要塞 観音崎砲台(三軒家砲台 )その2

昨日三軒家砲台に行って、取り直しをして来たので、その1も多少だが修正する
以外に見ているけど撮ってない所って、行き慣れた所にはあるものだ。
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第二砲座の上にある三軒家園地
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何故か、今は亡き第三海堡 のかなりいい加減な図の説明がある
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ここから砲座を覗いて見ると、円形になっているのが良く分かる
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横檣に登ると弾薬庫の通気口がそれぞれある
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中は土管で、ゴミが溜まって埋まってしまっている
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屋根を取り付けていた金具が残っている
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第二砲座の残存部分、侵食した木の根っこが気持ち悪い
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砲座両側面の一部は残っている
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第二砲座と第三砲座の間の、兵員生息室(たぶん)に降りる
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中を覗くと、ここだけは塞がれてしまっている
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第三砲座入口
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第三砲座も煮たような物だ、が
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砲座の砲弾置き場の窪みにある番号の(第三砲座の二番置き場)横にカナが振ってある
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他の砲座では見られない、ここでもカナ部分が読み取れるのはこの2つぐらいだ
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砲弾置き場には蓋をはめて、閂的留め具で止めていたが、金属は全て持っていかれている
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第三砲座と第四砲座間の弾薬庫
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右の穴から覗く
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硝石が染み出しているが内部に問題はない
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第四砲座
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陽の当たる所の迷彩塗装は痛み気味だ
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三軒家砲台の番号は茶色で書いてあるのも特徴か、単に迷彩の余った塗料か?
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第四砲座の胸檣を乗り越えると、前面に円形状の空間がある
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人工的な何かが有ったのは確かだが、カノン砲とは平射砲だ、前面にあまり建物は建てないだろう
ちなみにカノン砲は良く加農砲と書かれるが、日本軍的当て字で俗称であるのが元々だ、されど余りの語呂の良さに、いまだに陸自でも混在して使われている、米軍ではcanon砲(キャノン)
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砲座入口の階段したには
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何かを止めていた金具がある
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遊歩道を奥に行くと、観測所の付属室がある
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両脇の窓は煉瓦で埋められ、鉄の扉で普段は閉鎖されている
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ちょっと通りますよ・・・
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中は湿っていて、ゲジの巣窟となっていた
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おそらく第四砲座への伝声管
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天井には観測所への伝声管もある(見上げているとゲジが降ってくる)
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入口脇に寄せられた瓦礫
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上の観測所に登る
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円柱形と三本柱のステレオ式
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左には観測所上部に行く階段がある
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観測所、外縁部
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外周には天蓋の柱の跡のような物もある
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割れてしまっているが、レンガの湾曲部がいい感じである
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僅かに迷彩らしき塗装が残る
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外縁の地面には、観測所を取り囲む形で幾つものこんな円形コンクリートがある
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半ば埋もれているので、気を付けよう
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下に降りるとしよう
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元の遊歩道に戻ると、井戸のあった所だが全く分からない
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唯一残っている壁の金具だけが当時を思わせる
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その下の便所跡地、知っていたらくつろいで座れないだろう
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新しい道を挟んで左側
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12cmカノン砲座
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第一砲座は緑に埋もれている
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しかし、固定ボルトだけは見る事が出来る
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ボルト径の比較に、ビデオを置いてみた(約10cm)
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第二砲座は観光用に整備されていた
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以前は良く分からなかった
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こちらのボルトは良く見える
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この日も本当にマムシに遭遇した、マジでいるから気を付けよう
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一通り砲台を見たので、海を眺めつつ第一砲座へ戻る
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第一砲座手前の側面の壁を見てみよう
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ついでの説明版
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安山岩?の石積に奇妙なマークを見る事が出来る、イの形
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縦二本
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縦一本
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逆L字、石材所のマークだろうか?
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三軒家砲台の門をくぐり、下に下りて行く
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この先にも数本の石柱が存在する、170号柱
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180号柱
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切通しの下からめがね橋を見る
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そこには片側だけの門柱が残っている
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下を覗くと、観音崎健康ラドンセンターの廃墟が見える




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