下総航空基地開設55周年記念行事 その1

前回の予告通り、下総航空基地開設55周年記念行事に行ってきた
下総航空基地は千葉県柏市にある海上自衛隊の航空基地です。下総航空基地には、教育航空集団司令部、第3術科学校、 下総教育航空群司令部、第203教育航空隊、第203整備補給隊、下総航空基地隊等多数の部隊が在籍しています。第3術科学校では、主に航空機関係の機体や機器の教育を行い、第203教育航空隊では、P-3C等の操縦士や航空士になるための教育を行っています。
海上自衛隊第1術科学校が、機関及び潜水艦に関係する術科を除く艦艇術科教育を担当している、砲術、水雷、掃海、航海、通信、応急、潜水、陸上警備等を行っている。
第2術科学校は、機関科関係、情報、外国語等の教育訓練
この基地の第3術科学校では、航空機関係、航空基地関係等の教育訓練を行っている。
元々は東洋一と言われた 武蔵野カントリークラブ「藤ヶ谷コース」 だったのだが、1945年3月に陸軍飛行場、藤ヶ谷飛行場となる。
終戦後、アメリカ空軍白井基地として接収され、1959年に海上自衛隊との共同使用を経て、翌年全面返還となる。

前回も予告的に以前訪れた時の記事をYS-11に絞って掲載したが、今回の下総航空基地開設55周年記念行事があまりにも内容が薄い(え、これだけ?レベル)状態だったので、ボツになった前回分の写真も後でまとめて記事にする。
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今回はのんびりと0610頃横浜を出た、1号経由高速で行く
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正門側から入ろうとしたが、脇の通用口からの入場となる、開場時間の0800を若干過ぎてしまった
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既に航空機が頭上を飛び交っている、出遅れた?
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かと思ったが、駐車場も基地内もガラガラだった
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魚雷を抱いた平面ガエル、「質実剛健」と書いてある
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手近な第三格納庫に入る
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陸自の第一空挺団の展示場となっている
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半面は当基地一番人気の「花電車」、ほんとにかなりの行列が出来ていた
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外に出ると、このハーレーに何があったんだろう?
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廃物利用の看板、味があって良い
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第一格納庫へ移動
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人力はばたき機(下総OSC)、ペダルを漕ぐと翼がバサバサと羽ばたく
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以前はエプロンに出れたが、今回は0830まで格納庫から先に出れなかった
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ミニP-3C、護衛艦「あとらす」、潜水艦
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パイロットはリラックマ!
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潜水艦は、海賊船仕様(午後から模擬戦をこれらで行う)
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中身は普通のスクーターに転倒防止の脚を付けたもの
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お預け状態で0830を待つ、こんな事ならもっとのんびりすれば良かった
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頭上を飛び交うPー3C、テスト飛行は早朝から始まっている
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一応、基地内の案内図
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ゲートオープン、目当てのUS-2に向かう
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この角度が一番良い
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ずんぐりとした飛行艇、二式大艇の末裔
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ボディに完全収納の脚
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左右のフロートが船っぽくていい
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6枚プロペラ(P3Cは4枚)
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機首のレーダードーム
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波消し装置
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艇が高いので、乗り降りも大変だろう
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エンジンの排気口
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おしりのアース
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航空自衛隊、C-130輸送機
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C-1中型輸送機の倍近い4000kmを飛ぶ事が出来る
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まるで一枚板のような翼
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車両も搭載可能、空挺隊員なら64人、通常人員なら92人を輸送可能
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わざとこの高さにしているのか?、腹を剃りそうに低い
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しばらくすると、腹が空いていた
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通常油圧装置で開閉するが、電源が無いのでこの人が手動で開けた、ご苦労さんの拍手喝采が起こった
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床にはコンテナ搭載用のローラーがある、場合によって空中投下も可能
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壁面には座席が埋め込まれている
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出すとこんな感じ
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エプロンにある、レッドカーペット
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近年建て替えられた管制塔
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3年ほど以前の管制塔
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高等工科学校のドリル練習
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式典の最終調整、もうすぐ基地祭が始まる・・・・あと1時間ぐらいしたら
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