夏島地下壕(空母氏ご案内)

-廃虚日常記録帳-の空母欲奈氏から、今から行くので横須賀案内してくれと連絡が来た、待つこと2時間半、ほんとに来た!(静岡在住)
とりあえずもう夜中なので、隠れ家(テント)に泊まって貰い、翌日朝から夏島地下壕に向かった。
明治砲台が見たい(地下壕こみで)との事で、一番近いのが夏島、貝山であったのだ。
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早速夏島の探索を始める
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だが、前回の台風の影響か、入口から水没していた
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航空格納壕をざっと見る
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資材庫前
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初の夏島地下壕潜入の第一歩を記す
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若干水没気味の所もあるが、喜々として撮影に興じる
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ビデオを回し始めたので、自分は離れた所に移動
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とにかくデカイ格納壕
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そう簡単にはこうゆう写真は撮れない、高照度ライトのおかげだ
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入口付近の側壕(図面では燃料庫)
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元々廃墟な人なので、残留物に興味深々である
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左下に空母氏が立っている、この壕の大きさが判るだろうか?これが人間の掘った地下壕なのだ
ここで、空母氏にお預けをする、壕口から数十m入った所で引き返し宣言、まさに先っぽだけ状態だが仕方がない
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今回の目標は明治砲台である、これ以上のタイムロスは許されないのだ
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夏島地下壕2層目の入口と便所遺構も説明のみ
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かつての軍道もコンクリートの階段の一部は崩壊している
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しかし大部分は残っているので比較的登るのは楽だ
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山頂に到着、聳え立つトラ柄監視鉄塔
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おもむろに登りだす空母氏
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鉄塔よりシーパラ方面を望む
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壊れた配電盤で遊ぶ空母氏
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観測所付属室に入って行く空母氏(この隣に観測所があるが藪で今回見えない)
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海軍測点(ここには探照灯があった様だ、近くに電気設備がある)
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脊柱大好きなんですよ~との事
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メイン砲台部に到着(第四砲座)
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兵舎?に佇む空母氏(通信施設位置なので、アンテナ基礎と思われる)
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この基礎の上にどんな物が有ったのだろう?変な形だ
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その前にある通信所と思われる基礎、10m四方ぐらいかな
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軍道を進む
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幅1m有るかどうかの回廊
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謎のフックが2本
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珍しい四葉?の刻印DSC02113_R_20141011214930c97.jpg
昭和5年6月21日建立の鳥居跡
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対の柱はかろうじて残っている
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電灯所(崩壊)
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僅かに残るボルト
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木漏れ日に浮かぶ、電灯所への階段(空母氏がラピュタと呟く)
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下部の計算室?
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半分は崖下に失われている
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刻印の宝庫だ
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何らかの基礎部分
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判りにくいが砲座である(第一砲座)
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固定ボルトも良く残っている
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少し離れたレンガ遺構
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埋まりそうな弾薬庫
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砲座2つ
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20cmほどのボルト乱立
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地下壕
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掩蔽部
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レンガに木がめり込んでいる
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レンガに穴を開けて、木を打ち込む
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そこに碍子を取り付けるのだ
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最近の訪問者は破壊が多いのか
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少し前にはあったガラスや窓枠が無くなっている
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木の枠が残っているだけでも貴重だ
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下に落ちてたので、枠だけでも戻しておいた
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大雑把に見たので、下山する



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ついでに第三海堡の遺構を見る
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基本第一日曜日が見学デーだが
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10月18日はYフェスで入れそうだ
この日は浦賀ドックも開放になるらしいが、自分は仕事で行けない・・・・
浦賀ドックとはどうも相性が悪いようだ、って言うか最近土曜日のイベントあり過ぎ!
週休二日の人が裏山しい、ましてや今週末三連休な人も居るらしい
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コメント

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No title

昨日はお世話になりました、山あり壕ありで1日楽しめました♪ 
お陰様でメモリは無事でしたよ、撮影も700ショット越えでしたしね! 
またヨロシクです\(^^) /

空母氏

お疲れ様でした
次回はおあずけの続きから始めたいと思いますので、また来てください
ちなみに自分は277枚でした!

No title

ありゃ、ガラス無くなっちゃったんですねー。
当時のガラスが残っているのはここしか見たこと無かったので残念です(´・ω・)

夏島もしばらく行ってないんで、また潜りたいなあ。

tonotama氏

夏島は、台風の影響で木々が倒れ、増水してましたね
今回は予定が合わず残念でしたが、オアズケしてあるので、また行く事になるでしょう
みんなで行けると良いですね!