東京湾要塞 観音崎砲台(南門谷 )その1

少し、観音崎公園に散らばる標柱などを見ていこうと思う、厳密には砲台に属さずに軍道脇に隠れている遺構はぱっと見には、気付かない物が多いだろう、年中藪に覆われていたり、現代の遊歩道より高い位置にあったりもする。
昔、榴弾砲氏と共にひたすら歩いて探し回った懐かしい思い出もある。
P1030130_R.jpg
本来南門はこの辺り(ビジターセンター)に位置している、今回はこの内側に散らばる細かい物を見て行く
DSC07781_R_20141023204845ab9.jpg
観音崎灯台付近、観音崎燈薹所轄地の票柱であり、軍ではない
DSC07782_R_20141023204846952.jpg
観音崎砲台は元々は陸軍砲台である
DSC07783_R_20141023204847ff5.jpg
裏側、防二〇三
DSC07784_R_20141023204849426.jpg
位置関係、灯台への海岸側上り道途中
DSC00105_R_2014102321520285d.jpg
今年行ったら、片方倒れていた
DSC07786_R_201410232131198cf.jpg
防護ネットの遥か上にある標石
DSC00102_R_20141023215158951.jpg
観音崎灯台、拝観料二〇〇円だったかな?
DSC00103_R_201410232151595f2.jpg
眺めは結構いい
DSC00104_R_20141023215201d6a.jpg
登るのは手間
DSC07808_R_2014102321312022c.jpg
灯台裏手にある謎空間
DSC00101_R_20141023215157572.jpg
何か建っていたのは明らかだが、なんだろう?無人化前の灯台守の宿舎かな?
DSC07811_R_201410232131222e2.jpg
観音崎燈薹所轄地の票柱は灯台前後に結構ある
DSC07812_R_201410232131221cf.jpg
埋りかけのもの、斜めになったもの 様々だ
DSC07813_R_201410232131247c8.jpg
特異な物がこれ
DSC07814_R_20141023214120812.jpg
折れた観音崎燈薹所轄地の票柱
DSC07815_R_201410232141215a5.jpg
まさに抱き合わせ状態の防二〇五ー一(枝番付き)
DSC00107_R_20141023220612c8f.jpg
藪に埋もれた用途不明の近代構造物
DSC01003_R_20141023220614451.jpg
第三砲台から下りて来た所に有るのだが、まず見えない
DSC01004_R_20141023220615498.jpg
藪をかき分け、突入して行くと
DSC01005_R_201410232206165fa.jpg
便所の遺構がある、手前は倒れた壁
DSC01006_R_20141023220618025.jpg
藪の中に迂闊に入ると、ボッチャンとなるので注意
DSC00992_R_20141023221325a2a.jpg
ついでに第四砲台の所も掘り下げる
DSC00993_R_20141023221326c9a.jpg
ここには地下施設が埋まっている
DSC00994_R_20141023221328eff.jpg
左側の壁にも小さいが、人工的な穴がある
DSC00995_R_201410232213292cb.jpg
今は埋まって見えないが、正面にアーチ状の入口跡と、右上に二階に相当するコンクリートの穴がある
DSC01002_R_20141023221331402.jpg
更にその上にはコンクリートの管が出ている(トンネルの写真を見ると位置関係が分かる)、階層構造か相当に天井の高い地下構造物が埋まっているのだろう。
P1030129_R_20141023222647176.jpg
図面中央左端にある遺構
DSC00028_R_20141023223329d22.jpg
山狩りの途中で、忽然と現れた未見の遺構
DSC00030_R_20141023223331eb4.jpg
谷を見下ろす様に見て回る
DSC00031_R_201410232233313b7.jpg
木像だっただろう屋根部分は失われている
DSC00032_R_201410232233337df.jpg
山側の部分は壊れているが、破片があまり無い
DSC00033_R_20141023223916caa.jpg
若干狭いが、用を足すには十分だ
DSC00034_R.jpg
コンクリートで整形された窓
DSC00025_R_201410232239149b9.jpg
緑とレンガの調和
DSC00036_R_201410232239184be.jpg
排水口
DSC01006_R_20141023220618025.jpg
先ほどの遺構とよく似ている
DSC00037_R_20141023224311be7.jpg
谷側は、完璧と言えるほどよく残っている
DSC00038_R.jpg
何かを引っ掛けていた様な金具
DSC00039_R_201410232243141d1.jpg
便所と思わなければ、素晴らしい遺構である
DSC00040_R_20141023224315965.jpg
屋根があった頃を見てみたい
DSC00041_R_201410232243179e1.jpg
と、いう事で登ってみた
DSC00042_R_2014102322482578e.jpg
上の部分には刻印が見えた
DSC00043_R_2014102322482639d.jpg
二種類確認できた
DSC00027_R_201410232248236cd.jpg
これは2006年、市の調査でも確認されなかった、図面上だけの未発見遺構である、便所だけど・・・
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント