○島神社軽機関銃及び速射砲陣地

千葉県東金市には、連合軍上陸に備えた陣地壕や砲台が多数あるのだが、非常にタイトルに悩む事がある
名前が無いのだ、しかもどの部隊が居たかもはっきりしない物がある、極めつけは現在使用中だったりもする
某国の国家組織が使っていたりするので、位置特定出来る物は載せられない。
この地区に関しては、マンチカン帝国(キヘイタイ)様よりご案内頂いた物で、資料等も頂いたが掲載できない
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山に分け入り笹薮を抜けて行く
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岩盤では無く、土の地下壕が口を開けている
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緑の土嚢を越えて入壕する
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馬蹄型の陸式地下壕だ、突き当たりを左に曲がる
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狭い通路にゲジ満載である
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右手前に部屋が有るのだが
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対面座席になっている、まるで電車だ
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奥から見る、しかし座り心地は良くない、硬いし、湿っているしでくつろげない
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入口は少し飾り気がある
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部屋を出て奥に行くと、階段がある
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この階段の角の立ち方は素晴らしい
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のみで一段ずつ丁寧に掘られている
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上は軽機関銃座となる
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二脚を立てて立ったまま射撃する
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射界は狭く、30cmほどの銃眼のみである
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短いが、特徴的な作りをしている
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壕を出る
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外に回ると
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銃眼がある
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埋まりもせず、キレイな銃眼である
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そこから少し行くと、穴が二つある
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右側の小さな穴
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こんな水場になっていた
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大きい方の壕に行く
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水分が多くぬかるんでいる
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入口を振り返る、これは速射砲陣地である
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壕は弓型に貫通しており、砲を行き来させてどちらからでも撃てる様になっている
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ちょっと入りにくい壕がある
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近くに別の入口があった
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中は狭く、曲がっている
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さっき外から見た壕口
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規模は小ぢんまりとした物で、きのこの貯蔵壕だったのか?
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