走水水源地と付近の要塞地帯標など

横須賀市のマボ直を走水方面にかっ飛んで行くと、走水海水浴場に出る。
ここの海水浴場は駐車場が無い為、地元の原住民しか来ない。
自分もチャリンコに海パン、モリを持って素潜りをして遊んでいた。
金持ちは馬掘プール、貧乏人は無料の海とゆう構図が出来ていたもんだ。
話を元に戻すと走水海水浴場を観音崎方面に進むと右にレンガ作りの遺構が見える
横須賀海軍工廠などが発展すると共に、水需要も増加し水源を求め、この地に横須賀製鉄所を作ったヴェルニーが製鉄所の専用水道として明治9年に敷設したものを拡大し土管から10インチ管にまで広げる。
途中横須賀市に貸与したり、海軍に返還したりしている、今は横須賀市唯一の自己水源として市が使用する。DSC01456_R.jpgDSC01455_R.jpgDSC01457_R.jpg国登録有形文化財に登録されているDSC09930_R.jpg海側にある鉄筋コンクリート造貯水池(明治41年)DSC09931_R.jpg名盤DSC09933_R.jpg飾窓風の装飾DSC09945_R.jpg裏側にもあるDSC09944_R.jpg天井部DSC09934_R.jpgモニュメント的な散水栓DSC09935_R.jpg横須賀水道発祥の地碑DSC09936_R.jpg近くにある建物ポンプ室の様だが、当時物かは不明DSC09937_R_20121217204325.jpgここは普段は一般の人は入れない、桜の季節にのみ、花見客に開放されるが、水道施設なのでヘタに許可なく入ると通報されてしまうので、春を待とう!DSC09943_R.jpg所々にこの様な遺構がある、この地下一帯は集水埋渠になっている関係だろうDSC09938_R.jpgこの敷地の中ほどにぽつんと立っているDSC09939_R.jpgこちら面はほとんど読み取れないDSC09940_R.jpg1Z東京湾要塞第壱地帯標DSC09942_R.jpg左側、陸軍省。右は大正の先が読みにくい、ライトを当ててこの程度CIMG1274_R.jpg走水トンネル(遂道)に戻ると稲荷があるCIMG1271_R.jpg防三んノ十二?枝番があるだけでも珍しいが、ん?CIMG1272_R.jpg裏には陸の文字が、陸軍重砲兵学校の最先端なのかも知れないCIMG1273_R.jpgこれも波線一本の陸軍柱CIMG1286_R.jpg場所的に前後するが、覚栄寺に向かうCIMG1287_R.jpg境内には関東大震災供養等と陸軍歩兵上等兵の墓もあるCIMG1288_R.jpg本堂の裏手に回るとかまぼこがあるCIMG1290_R.jpg明治28年に、覚栄寺裏に貯水池と導水トンネル2本を構築したそうだCIMG1289_R.jpg足元に海軍用地、頭に記号の様な物が・・・CIMG1291_R.jpg付近には打ち捨てられた柱もCIMG1292_R.jpg謎の記号CIMG1293_R.jpgかまぼこの上面は、レンガのモルタル吹き付けCIMG1295_R.jpgさらに上に登るCIMG1297_R.jpgこっちは明治41年に横須賀市が作った物CIMG1298_R.jpg左側の名盤CIMG1300_R.jpgなぜか史跡指定を受けてない様だ、完全放置状態CIMG1304_R.jpg中を覗く、誰もいない様だCIMG1301_R.jpg右の名盤は削られたのか、横だけ読めるCIMG1308_R.jpg裏から見ると、かまぼこふたつCIMG1312_R.jpg同じくレンガのモルタル吹き付けCIMG1310_R.jpgCIMG1311_R.jpg付近にはやはり意味不明なマークの付いた柱が数本あった


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コメント

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そういえば

走水水源地に要塞地帯標を見に行ったときは桜のシーズンで一般開放なのに桜がまったく咲いてなかったですね(笑)

異常気象のおかげ

咲かなかった分、開放日が後ろに伸びてたね。
おかげで酔っ払いを写さずに写真が撮れました。