海軍技術研究所音響研究部地下工場 その2

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今回は④に向かう、別々だった①②④を軍が接続通路を掘って繋げた
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接続部、急に掘り方が軍掘りになって、違和感が有る
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側溝もキチンと整備されている、キレイな通路
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④との接続部、急に天井が高くなる
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また廃車だ、何台捨ててあるのだろう
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④の地区の方が若干天井が高い
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壁際の一角だけが、深く掘られ水が溜まっていた、試掘だろう
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上を見ると、木材が刺さっていた、足場の跡だ
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切り出した伊豆石を運んだのか、キノコなのかは不明
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この壕はガレが多い、キノコ業者が車路を確保する為に寄せた様だ
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ガレキに登ると④出口が見える
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高さが変わるとちょっとだけ変わって見える
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がっちり埋め込まれた足場の棒、抜けないので切った様だ
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④の出口
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がっちり塞がれているので、外を覗いてみたが暗くて分からん
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壕内に戻る、外より中の方が何故か落ち着く
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④は狭いのであっさり終わる、軍の掘った通路に戻る
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廃車のメーターはスクーターの様だ
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デコボコの石切り場の後で見ると軍の掘った穴はなんて綺麗なんだろう
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陰影を出すともっと味がある
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足元に工具が落ちていた
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小森さんがプルプル震えていた
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①に戻ってきた
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この辺で軍の痕跡を探してみる
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まず、高電圧碍子
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近代キノコ用電気は塩ビ管で配線されている
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二人が何か見上げている
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碍子のメーカーマークが見える、㋮と八光が見える
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この辺の床は部分的にコンクリートで舗装されている
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キノコならば左側の広い方を舗装するはず
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恐らくここで研究、試作していたのだろう
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面白いのはこの天井、部屋のような空間では良く見かける変な構造
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昭和を匂わせる、タイル貼りの流し台
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壁に沿ってかなりの高圧碍子が憑いている
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この辺はキノコの苗床に利用されていたのだろう



碍子メーカーの㋮は分からなかったが、八光は現存していた

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